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<実例No:71>古民家の魅力を引き出すオール電化リフォーム:オール電化リフォーム
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I様邸は築49 年。広い玄関、ゆったりした広縁、ふすまを開け放せば大広間として使用できる田の字型に配置された和室など、昔ながらのつくりが特徴の風格ある住まいでした。 「申し分ないほど広いのですが、使っていない空間がけっこうあったんです。キッチンが北側の奥にあるのも不便でした。だから、家族がくつろぐスペースをもっと広くしたい、キッチンやリビングを住まいの中心にして、もっと暮らしやすいレイアウトにしたいと考えていたんです」そう語るI様が、具体的にリフォームを検討しはじめたのは2005年秋。リフォーム雑誌に目を通したり、住宅展示会や完成現場見学会へ足を運んでみたり、積極的に情報収集を開始しました。 OKUTAへ依頼することを決めたのは、「間取りはそのままで変化は最小限度というプランが多かった中で、いちばん大胆なプランを提案してくれたんです。今の暮らしにピッタリの住みやすそうな間取りだったので、これだと思いました」とご主人。みずからLOHAS studio熊谷店を訪れてみて、無垢材や珪藻土などの自然素材の魅力にもひかれたといいます。 オール電化住宅を選んだ理由を尋ねてみると、「エコが気に入ったんです」と奥さま。 「Co2 が少なく、環境にいいので、まずエコキュートの導入を決めました。子供がまだ小さいので、火を使わない安心感も魅力ですし、光熱費が安くなるというメリットもありますよね」加えて、お父さまの「バリアフリーにしたい」という願いもかなえて、3世代が快適に暮らすための古民家大改造がスタートしました。 |
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| 使いにくかった間取りを変更して、家族のためのスペースを広く確保したI様邸。床は杉の無垢フローリング、壁は珪藻土。アンティーク風のダイニングテーブルと椅子も、室内のイメージに合わせて特注したもの。 |
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| 太く立派な梁は残し、クリーニングしたあと、柿渋で塗装。由緒ある旅館のような風情を感じさせる吹き抜け空間が誕生した。 |
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| ご夫婦の希望だったカウンターは、杉の1 枚板で造作。下部は収納になっている。 |
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| かつての広縁は遊ぶスペースに。奥の収納は無垢材で造作、たくさんのおもちゃをしまう場所としている。 |
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| リフォームフェアを訪れ、「エコ」が気に入ってオール電化リフォームを決意したご夫婦。「IH クッキングヒーターは、夏にキッチンが暑くならないのがいいですね。お菓子も料理もパーフェクトの仕上がりです」と奥さま。 |
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| 「簡単なものならつくります」というご主人も「IHクッキングヒーターは油汚れがなく、いつまでもきれいなままなのがいい。タイマーをセットすれば、火の心配がなく放っておけるのも便利です」。 |
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| 農薬などの化学物質は無添加の天然の畳を採用。畳の色も香りもすがすがしい和室は、客間として使用している。 |
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| 古民家の格式を感じさせる広い玄関。職人の技術による洗い出しの土間の美しい曲線が印象的。たくさんの靴をしまえる引き出し式の収納と踏み台は、無垢材で造作。 |
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| 1.5 畳の広さがあるトイレ。収納は造作で、高さや奥行を使いやすいサイズに設計。 |
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