No.0014 自然素材を使ったリフォームでLOHASな空間へ(一戸建て)|リフォーム・注文住宅ならLOHAS studio(ロハススタジオ)

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住宅リフォームTOP施工事例No.0014 自然素材を使ったリフォームでLOHASな空間へ(一戸建て)

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No.0014自然素材を使ったリフォームでLOHASな空間へ(一戸建て)

自然素材を使ったリフォームでLOHASな空間へ(一戸建て)

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  • 広いキッチンの様子
  • キッチンとダイニングの様子
  • リビングの様子
  • 益子焼のコレクションが並んだキッチン側面棚の様子

物件データ

建物種別 戸建(自宅) 間取り -
施工費用 14,312,300円 工期 75日間
築年数 27年 施工面積 -
物件面積 - 施工先住所 埼玉県川口市
邸名 Sさま邸 家族構成 大人2人
採用した商品 -

家づくりのご要望・目的

30代前半のご夫婦と愛犬1匹でお住まいのS様は、LOHASな暮らしをすでに実践されていらっしゃいました。
しかし、キッチンが古くて暗いので、対面式にしてリビングとつながるオープンキッチンに。さらに地震が心配なので耐震補強を施したい、家全体がカビくさく寒いので暖かく快適にしたいとのご要望をお持ちでした。
そんな折にオクタの施工例を雑誌でご覧になり、自然素材やデザインなどを大変気に入っていただいていたようで、リフォームするならぜひオクタで!という強いご希望がおありでした。
ダイニングキッチンの隣の使われてない和室との間仕切り壁を撤去して、22帖の広々としたLDKに。
断熱材でLDKをくるむように入れ、仕上げに珪藻土や無垢フローリングで暖かみのある空間に。
キッチンは大工さんがパインで造作。天板のタイルには透明感のあるガラスタイルを使用して、ナチュラルモダンなキッチンが誕生しました。
住みながらのリフォームでしたので、出来上がっていく様子を毎日楽しみにされていました。施工は夏の暑い時期でしたが、断熱材のセルロースを入れた後は室内が涼しく感じられ、S様はその効果に驚いていらっしゃいました。 現場ノートも大活躍で、交換日記のようにコメントをお互い入れ合って、完工後の良い記念になりました。


リフォームその後の暮らし―アフターレポート―


インタビューアー:株式会社オクタ 代表取締役社長 山本拓己


LOHASのルーツは「益子」にあった!


sn_mashiko.jpg山本(以下Y):今日は篠さんご夫婦のLOHASな暮らしぶりについてお話をお聞かせください。 いつ頃から今のような自然のものへこだわったライフスタイルになったのですか?
奥様(以下O):最初は二人とも全然こんな感じじゃなかったんです。ただ田舎ののんびりした感じには憧れがあったんですけど。で、結婚したとき、器を全部益子焼き(栃木 県)にしようと思って益子へよく行くようになったんです。そうしたら、益子の町全体が今で言うLOHASな感じで、自然のものが少しずつ増えていったんです。
Y:じゃあ7?8年前からですね。今のLOHASという言葉が流行るずっと前からだったんですか。
O:そうなんです。ですからLOHASって言葉の意味を聞いたときも、じゃあ私たちもLOHASだったんだねって感じでした(笑)。私は東京生まれなんですけど、田舎のおばあちゃんがしそうなことが楽しいんです。両親も姉妹も全然違うタイプなんですけどね、変だよね(笑)。
Y:お見かけしたところご主人の方がLOHASな印象ですが、奥様の方のライフスタイルの影響だったのですか?
で、どんな事から始めていったんですか? sn_okusama.jpg
ご主人(以下S):私はふんふんって聞いてるだけ。でもそんな暮らし方がだんだん心地よくなってね(笑)。
O:最初はミネラルウォーターの宅配サーバーを使うようになって、無農薬のお米を土鍋で炊くようになって、あとシャンプー、洗剤、化粧品、お茶とどんどん広がっていきました。
そういう色んなお店を探して歩くのが楽しくなっちゃって。
Y:それでお家も自然素材でリフォームしようということに?
O:そう、益子もそうなんだけど、絶対壁は土壁でって思っていたんです。

しっかりとした構造補強の上でのデザインリフォーム


sn_shujin.jpgY:篠さんのお宅は、実は構造補強にかなりウエイトを置きましたよね。
S:築27年も経っていますからそこが一番心配だったんです。
Y:補強箇所は、基礎、土台の一部、壁量を増やし、3本の梁補強、筋交い補強、セルロースファイバーの断熱材などですね、そして床は桐の無垢材、壁の仕上げは珪藻土で。施工後の変化はどうですか?
S:ここは結構大型の車の通りが多いので、前は地震かと思うくらい揺れたんですが今は全然感じません。
Y:そうですか、かなり構造的にも強くなったわけですね。
S:そうですね、あと暖かいですね。床が桐なのでいつも裸足でも寒くないし、私はこの珪藻土の空気感も大好きで空気がサラサラしていてほんと気持ち良いんですよ。
O:すごくのんびりするって言うか、気持ちが落ち着く!うん、気持ちにゆとりができた。
Y:なるほど、みなさんそうおっしゃるんですよね、自然素材は落ち着くって。sn_bar01.jpg
Y:お友達なんかもこういうライフスタイルの方が多いんですか?
O:私趣味で陶芸やってるんですね。陶芸の仲間はみんな野菜自分たちで作ったりしてます。よくくれるんですよ(笑)。
それで自分の陶芸作品を飾ったりするのってほんと楽しいです。
Y:いいご趣味をお持ちですね。何か他にMy LOHASはありますか?
S:近場はなるべく車を使わず自転車に乗ったり。
O:マイバッグ持って買い物に行ったり。レジ袋をもらわないんです。
あ、それと最近「道の駅」によく行きます。野菜とかすっごく安いんで。
sn_shugou.jpg
Y:へえ?、どの辺に行かれるんですか?
S:東松山とか、昭和町とかよく行くね。あ、サイボクにもよく行く。
Y:日高の?あそこのゴールドポークは最高ですね!
O:大好き、豚肉すっごい美味しい。わざわざ行くのが楽しいの。
Y:なるほど、じゃあ衣食住すべてがLOHASな感じですね。そして篠さんのLOHASは、益子発のJ-LOHAS、ルーツがわかりました!今日はお忙しい中、ありがとうございました。


ご夫婦とも生活をエンジョイされていて気負ったところがまったく無く、ゆったりとしたオーラを感じました。自然のものに囲まれて穏やかな気持ちで過ごされている、素敵なご夫婦でした。


詳しくはこちら→リノベーション特集

各ポイント

キッチンの様子
ホーローのシンクやロジェールのコンロ、アンティークのつまみなど、奥様の夢やこだわりが詰まったキッチン。お友達とお料理パーティーをする機会も増えたそう。
LDKの様子
ホーローのシンクやロジェールのコンロ、アンティークのつまみなど、奥様の夢やこだわりが詰まったキッチン。お友達とお料理パーティーをする機会も増えたそう。
明るいリビングの様子
取れない柱はデザインで見せ、お部屋のアクセントに。
桐の床の様子
桐の床は暖かく柔らかいので、直に座ったり寝転んだりしているそう。
オリジナル建具の様子
建具は全てパインで造ったオリジナルです。
トイレの様子
トイレの壁の珪藻土は、奥様が塗られました。
玄関扉の様子
玄関ドアのデザインに合わせてガラスブロックを嵌め込みました。
玄関の様子
杉の一枚板を大胆に使った玄関収納棚。
使用した主な自然素材 珪藻土
無垢材(パイン,桐)
セルロースファイバー
こだわり・テーマ
施工部位

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