No.0349 すべての道は、サンルームに通ず(一戸建て)|リフォーム・注文住宅ならLOHAS studio(ロハススタジオ)

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住宅リフォームTOP施工事例No.0349 すべての道は、サンルームに通ず(一戸建て)

施工事例 CASE

No.0349すべての道は、サンルームに通ず(一戸建て)

 すべての道は、サンルームに通ず(一戸建て)

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  • ダイニングからキッチンを見た様子
  • キッチンカウンターの様子
  • キッチンに飾られた雑貨や鉢植えの様子
  • サンルームに設置されたライトの様子
  • リビングからダイニングを見た様子
  • サンルーム内の窓付近の様子
  • サンルーム全体の様子
  • プチギャラリースペースの様子
  • サンルームの天窓の様子
  • キッチンに飾られた雑貨の様子

物件データ

建物種別 戸建て 間取り -
施工費用 10,000,000円 工期 80日間
築年数 27年 施工面積 -
物件面積 - 施工先住所 千葉県松戸市
邸名 Yさま邸 家族構成 大人2人
採用した商品 -

家づくりのご要望・目的

<2014年度ジェルコ(JERCO)デザインリフォームコンテスト 全国優秀賞受賞>

これまで3世代暮らしだったY邸。
数年前にお父様が他界され、2人のお子様も晴れて独立。
これから先はご夫婦ふたりで新たなライフスタイルを築いていきたい。その想いの中心にあったのは、明るく広いLDKでした。
多くの趣味をお持ちのおふたりですから探求心も豊かです。落ち着く場所であるのはもちろんのこと、楽しみを盛り込んだプランを柱に建て、リフォームをすすめました。

ビフォー・アフター

リフォーム前の写真リフォーム前の図面
before
リフォーム後の図面
after

ダイニングの様子

【天窓から陽光満ちる 趣味の空間】
奥様がもっとも欲しかったのは“室内で植物を育てる空間”。天窓から陽光が満ちる明るいサンルーム。
日中数時間しか光の届かなかったキッチンやテラスですが、使わなくなった和室を撤去し壁を打ち抜くことで新しいサンルームができました。
サンルームに4枚の天窓を設けることで、これまで陽のあたらなかったキッチンに光を届けることに成功しました。
 

キッチンの様子

【少しの移動と取り崩しで動線を確保 広々としたLDKを実現】

玄関脇にはパントリーを造作、採光のためキッチンは南側に少し移動。動線を回遊させるよう配慮した設計です。
遊びに来るお子様家族と一緒に、大人数で料理が楽しめるゾーニングとなりました。
「何より、明るく使いやすいキッチンになった」と、ご感想いただいております

キッチンからリビングへの通路は、奥様が集めてこられた素敵な雑貨を並べたプチギャラリースペース。
ご夫婦で始める新しい生活で生まれた品々が、今後もギャラリーを彩っていくことでしょう。
なお、今回のリフォームでは耐震性、耐久性向上のほか、段差解消を施しバリアフリーにも対応いたしました。

各ポイント

ダイニングからウッドデッキ・リビングを見た様子
家の中心となるダイニングからリビングを望んだ様子です。 正面ウッドデッキの右手にはサンルームが見えています。 東西を隣家に囲まれ南北縦長に位置していたLDK。 かつて右手奥のリビングは和室で、襖を閉めると閉塞的な空間になっていましたが、 サンルームの効果で光が届く部屋となりました。
キッチンの様子
玄関を入ってすぐの場所にあったキッチンを南側に移動しこの場所に。 場所を移動することで、サンルームからの光がキッチンまで届く様になりました。 対面する作業台との通路幅に余裕をもたせ、キッチンに大人数が入る際にも十分なすれ違いができて安心です。 実は壁面の向こうは隣家。光のあふれる明るいキッチンになりました。
キッチン脇の作業台の様子
キッチンに対面した、作業台を兼ねた収納スペースです。 ダイニングとの仕切りには壁を設け、調理場の繁忙はお客様には見えません。 プライベート感を守りつつ、壁に窓をつけて採光を確保しました。 作業台の下には“魅せる”収納庫。奥様の選び抜いた雑貨が棚を飾ります。 使いやすく、素敵な使いやすいキッチンです。
リビングの様子
基本的にはおふたりだけのリビングスペース。 「広さではなく、とにかく明るい空間に」とのご希望で、元は他界された故人の和室だったものをリビングとして洋室に造り替えました。 奥に見えるサッシの先はサンルーム、こちらも元は和室です。 壁を撤去しサッシを開放しても、元々の開口が小さいのと、南側のテラスの先に建物があることから採光は期待できませんでした。そこでこの部屋に続く和室を思い切ってサンルームに変更しました。
リビングに印象的なむき出しの柱の様子
すくっと立ちあがった1本の柱が印象的。 天井を伝う梁や床と相まって、統一感のあるナチュラルな室内空間に仕上がりました。 「基本的にはふたり暮らし、とにかく明るい空間に」とのご要望に沿い、壁面は明るい白色を採用。柱や床の木目が、自然と馴染んでいます。 また採光として、背後から入るまぶしい光は今回新設したサンルームのもの。 左右を隣家に囲まれ、テラスの先には建物。という影に覆われた立地でしたが、部屋全体を明るく照らす採光を叶えることができました
リビングを眺めた様子
数年前に他界されたお父様の和室を取り崩して作ったリビング。 家の隅々まで広く見渡せます。 数々の趣味をお持ちのおふたり。例えば釣竿、サーフボード、自転車などを持ち込んでも楽々の広さです。
ランドリールームを兼ねた洗面・脱衣室の様子
間取りはそのままに、壁面・床面の施工などを行いました。 目を惹かれるのは緑色にタイル貼りされた洗面台。 植物をイメージさせる洗面台は造作によるもので、施主様が選んだシンクをぴったりと収め、棚下に収納場所もたっぷりと。洗濯機も過分な隙間なくすっきり納まりました。
サンルームの様子
天窓からの光をできる限り、キッチンまで届けるようプランニングされた、 4つの天窓を持つサンルームです。 隣家に遮られることなく光を取り込みます。 白い壁面は自然光を反射して、リビング・ダイニング、キッチンまで到達。 室内で植物を育てるには十分な広さを持ち、「温室」としても、趣味の場「プレイルーム」としても活用できる開放感溢れる部屋となりました。
キッチン・パントリーの様子
キッチンの隣に「パントリー」を新たに造作しました。 パントリーの出入り口は下がり壁になっていて、中の様子はお客様から見えにくくなっています。天井まで棚が入り、大容量の保管場所として大変便利。 食料品のほか普段使わない季節の食器、大量購入したペーパー類などなど、日常生活には思った以上の物品が必要。 取り出しやすく、出入りしやすいパントリーはキッチンをより使いやすくしてくれるでしょう。
使用した主な自然素材 無垢床材
珪藻土
こだわり・テーマ
施工部位

担当店舗

LOHAS studio横浜店

北欧に着想を得て、『HYGGE×HOME』をコンセプトに掲げた、北欧の風を感じるLOHAS studio横浜店。 港町ならではのさわやかな風が感じられるような、シンプルでスタイリッシュな暮らしを、お客様のニーズに合わせてご提案いたします。リフォームのご相談も随時受付致しております。 新しい風を感じるLOHAS studio 横浜店へ、どうぞお越しください。

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