No.0420 間取りと思い出はそのままに 付加断熱リフォーム(一戸建て)|リフォーム・注文住宅ならLOHAS studio(ロハススタジオ)

LINE友だち追加

文字サイズ

  • 標準サイズ
  • プラス
  • ロハススタジオについて
  • 施工事例
  • 店舗情報
  • お問い合わせ

住宅リフォームTOP施工事例No.0420 間取りと思い出はそのままに 付加断熱リフォーム(一戸建て)

施工事例 CASE

No.0420間取りと思い出はそのままに 付加断熱リフォーム(一戸建て)

間取りと思い出はそのままに 付加断熱リフォーム(一戸建て)

Yahoo!ブックマークに登録
  • LDKの様子
  • 玄関ホールを覗いた様子
  • 出窓のある和室の様子
  • 階段の様子
  • 縁側の様子
  • 浴室の様子
  • 床の間のある和室の様子
  • 縁側から玄関を見た様子
  • ダイニングの様子
  • 外観の様子

物件データ

建物種別 一戸建て 間取り -
施工費用 22,800,000円 工期 -
築年数 26年 施工面積 -
物件面積 - 施工先住所 埼玉県熊谷市
邸名 Sさま邸 家族構成 大人5人
採用した商品 -

家づくりのご要望・目的

ジェルコリフォームデザインコンテスト2015 関東甲信越支部 入賞

永く快適に住み続けられる「過ごしやすい家」へリフォーム

これからも永く快適に住み続けられる「過ごしやすい家」にしたいとS様ご一家はリフォームをご決断されました。
特に力をいれたいのは『断熱』による安定した温熱環境への整備。
お父様が残した大切なご自宅には、一緒に暮らした思い出があちらこちらに息づいておられました。
長年暮らした「ご自宅」の風景や風情を壊さずのこし、それでいて風雅な和建築の趣きを十二分に引き出す 間取り変更を行わないプランでリフォームをスタートしました。

ビフォー・アフター

リフォーム前の画像リフォーム前の図面
before
リフォーム後の図面
after

わが家がパッシブハウスに! 心地よさが続くリフォーム

これまでの暮らし方を変えずに 過ごし方、体感の快適性をアップさせることを目指すS様邸のリフォームは 見えない場所に新しい技術を組み入れたパッシブハウスへの大転換プランです。
真壁作りが多いことから 付加断熱の施工や床・天井面に断熱層を多くつくる方法で 家をかたちづくる「面」に断熱性能を与えていきました。
これらの施工は『耐震』にもつながり より安定した骨格を形成。 ご自宅の耐熱性と同時に 耐震性も強化しています。
リフォーム後の室内は外気温が氷点下の真冬でも16℃以上を維持する暖かさになりました。 廊下やトイレ・洗面所といった水場でも温度差がほとんどなく 畳やフローリングのどちらも足元から『しん』とした寒気を感じない 身体に優しい住みここちになりました。

目で見る質感で明るさを演出

間仕切りや間取の位置によって暗くなりがちだった邸内には 京壁と珪藻土、無垢床で明るさを演出しました。 素材を重視し「目で見る質感」を造りこみ 趣きある旧来の景色に 上手に馴染ませています。
昭和以前によくあった急な斜面の階段は 斜度をゆるめて架け替え 昇降時の不安を解消し 安心して使える動きやすい動線に造り替えました。 長期優良住宅化リフォーム補助事業(A基準)、Q値1.9をクリアし真に使いやすい まさにバリアフリーの暮らしがはじまります。

からだが弱っても安心して住める家に -転倒対策バリアフリー-

からだが弱っても安心して住める家に -転倒対策バリアフリー-

いつまでも自分の家で住み続けられるよう たとえ身体が弱ったとしても 室内を安心して移動でき暮らせる そして家庭内事故を未然に防ぐためのプランが邸内に取り入れられました。家庭内事故が多いといわれる浴室には補助バーやベンチを設置。階段は踏み板を広く 傾斜を緩やかに造りました。室内では床や壁・天上の色を明るめにし光を感じられるように。段差のないフラットな床面で歩行も安心です。間仕切りをすべて開け放しても断熱施工の恩恵でどこにいても快適な温度環境になっています。

■施主様の声

「やってよかった!」そう思えるリフォームです。
冬の温度格差、夏の2階にこもる熱気・暑さといった これまでの暮らしで痛感してきた暮らしにくさが嘘のように改善されました。
今では、どこにいても温度差のない 真の「快適さ」を感じながら暮らしています。

各ポイント

ダイニングキッチンの様子
冬でも室温16℃以上は維持するという快適なLDKです。間仕切りを開放しても温度差がなく全体が一定温度という邸内です。
モダンな照明と高相性の和室の様子
北欧照明がよく調和する明るい和室です。寒い季節でも床からひんやりとした寒さを感じません。
2つの和室の様子
上)真壁造りの和室は 風雅な京壁仕上げ 下)小さめの洋室では珪藻土仕上げに、白い建具・明るい無垢床で広さを強調。
色違いで無垢床を施工した洋室の様子
白い珪藻土で軽快な室内観の2階洋室です。色違いの無垢材で床を仕上げました。階段は架け替えて傾斜を緩やかに施工。
開放的な玄関の様子
従来のイメージを踏襲しつつより洗練度を上げた広い間口の玄関です。旧来と同じ間取ですが床・天井等の素材を変えて明るさを演出しました。
1階洗面室の様子
白基調のコンパクトな洗面室です。洗濯機は排水パンを無くし広く使えるように床施工。上部に造作した木目調の収納がナチュラルです。
2階洗面室の様子
使いやすい2階の洗面室です。洋室の一部を使って洗面コーナーを造りました。対面には壁を使った収納を用意。。
バリアフリー対応の浴室の様子
バリアフリーに対応した浴室です。足腰に不安がある方も ベンチに座って安心して入浴が楽しめます。 広いベンチは介助者にも便利です。
バリアフリーに対応したトイレです
補助バーを設置し バリアフリーに対応したトイレです。握力が弱くても握りやすい形状の水栓を採用しました。清潔感のある室内です。
使用した主な自然素材 珪藻土
無垢床
こだわり・テーマ
施工部位

担当者より

【担当デザイナーコメント】

暖かくしてほしい。という底冷えからの脱却を熱望されていらっしゃいましたが、リフォームながら、変えないで! というご要望に、どう応えていくか。
『変えない変化』への挑戦!
ここからプランニングをスタートしました。
お家の断熱性能を捉え、Q値1.9 長期有料RF A基準を果たしながら、Passiv designの家創りをご提案。

「間取りではなく空気を変える」
「風情を残した快適さ」

このことを軸にプラン構想を図っていくことで、和家屋の特徴でもある真壁造りを残しながらも、外付加断熱での六面断熱でお家全体をくまなく「くるむ」ことで
風情を残しながらも、体感度量を限りなく付加していきました。

Passiv designとして、本来の家の役割という基本を見据えながらも
和家屋の特徴でもある真壁造りを残すこと。
あらゆる風情の『復刻して復元』への挑戦を果たした案件となります。
外付加断熱で外周すべてを一度剥がし、そして再び現状復旧していく工程と共に、既存で目に映る景色のすべてに「手心」を施しながらの丁寧に時間をかけて、その実現を目指していきました。

「付加で断熱と耐震補強の実現」
「建具の効果を最大限に引き出す」
「目で見る質感の実現」
「コンパクトでも快適で効率良く」
「バリアフリーは健康から」

これまでとは大きく違う「体感」を実現するために、構造含め露出されない部分の充実が、実は「目に見えてくる体感」に大きく貢献することを実感しました。  室内装飾の代わり映えとは対岸の、そうした「風情を残す」という概念を追求した家創りとなりました。

担当店舗

LOHAS studio 熊谷店

【passiv design】自然派パッシブデザインリフォーム第一号店として、2012年にリニューアルオープンした熊谷店。コンセプトは、「Hygge(ヒュッゲ)×GREEN。シンプルな空間と暮らしの中にグリーンが共生する癒しとくつろぎの北欧LOHAS Style」。 店内には北欧家具とLOHAS studioオリジナル家具を設置し、自然素材の作る快適な室内環境を五感で体感していただけます。 店の内外に置かれたグリーンが、シンプルな空間に癒しと彩りを添えています。心地よい空間で安らぎながら、家づくりについてお話をしませんか?

PAGE TOP

  • お問い合わせ
  • カタログのご請求
  • 見学ご希望の方

0120-19-5955 電話受付時間 9:00-19:00 年中無休

お気に入り事例を見る

  • twitter
  • facebook
  • google+

OKUTA

SSL Certificate

Copyright© OKUTA CORPORATION All Rights Reserved.