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2006年11月11日 【メディア掲載】
日本経済新聞にLOHAS studio北京オープンが掲載されました
OKUTA北京に展示場 「ロハス」テーマに
住宅リフォーム会社のOKUTA(さいたま市、山本拓己社長)は中国の北京市内に展示場を開設した。「ロハス」(環境や健康を重視する生活スタイル)をテーマとし、中国の富裕層も関心が高く需要が見込めると考えている。現地の建具工場も活用し、顧客の開拓をする。
中国の建材販売会社IBBMと共同で北京市内の大型商業施設に「LOHAS studio(ロハススタジオ)」を開設した。延べ床面積は約100平方メートル。リビングや寝室のモデルルームを設置し、来場者に部屋の雰囲気を味わってもらう。
シックハウス症候群など住宅での健康被害が問題視されるなか、OKUTAは「無添加リフォーム」と称し、有害化学物質を含む建材の使用を極力控えている。国産のにかわを利用するほか、木の繊維を織り込んだ壁紙を使うなどしている。
独自技術をアピールし、リフォームの受注を目指す。中国工場で製造する建具は主に日本へ輸出しているが、展示場を通じて中国の顧客を開拓できれば、建具の現地販売にもつながる。
OKUTAは1992年設立。埼玉県以外に神奈川県や千葉県でもリフォーム展示場を展開している。
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