始めたのは18歳の時、初めての海は北海道函館郊外の椴法華である。当時はシングルフィンのショートボードだった。
ノースショアで6〜7フィートオーバーにトライした事があるがあれが限界だったみたいです。 6フィートって電柱ぐらいに感じる波なので心臓ヒートします。
ハワイでは鮫くんにも出くわしたことあります。過去最高速度のパドルでした。(笑)
サーフィンは単なるスポーツではない。己の限界を試し、知り得る修行のようなものだと思う。
他のスポーツのように競い合わず、波を譲り合うことでサーフィンの本当の楽しみがわかるようになる。これは、これからの地球社会にとっても大切な考えになっていくだろう。
「サーフィンは、とてもたくさんのことを教えてくれる。たとえば、自分の望みを達成するために、どれだけ永く待たなければいけないかということや、人生で最もすばらしいことは”ただ”だということを、、、」サーファー・ショーンの教え
写真:BALIエアポートレフト
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