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リフォーム

世界水準の家づくり 光熱費ゼロを目指す超断熱高性能リフォーム

家づくりの技術とこだわり
安全な構造
安心な素材
世界水準の家づくり 光熱費ゼロを目指す 超断熱高性能リフォーム
次世代基準をはるかに超える超断熱高性能リフォーム
OKUTAの六面断熱工法「マンション用超断熱高性能リフォーム」
断熱塗料ガイナ
セルロースファイバー
世界水準の家づくり 光熱費ゼロを目指す超断熱高性能リフォーム。Q値1.0も実現可能
お客様のライフスタイルに合った究極の断熱計画をご提案いたします。
OKUTAの超断熱高性能リフォームは、OKUTAサスティナブル建築研究室の技術顧問、(有)西方設計の西方里見氏とOKUTAの共同プロデュースによる超断熱高性能住宅のことです。冷暖房費などを含めたエネルギー使用量を1/2〜1/4に削減することができます。
J-パッシブリフォーム グレード一覧タイトル
J-パッシブリフォーム グレード一覧

エネルギーに頼らない時間を、可能なかぎり「ゼロ」に。

エネルギーに頼らない時間を可能な限りゼロに近づけ、太陽、水、風、地熱、バイオマス(木材他)などの自然力を最大限に活かすことで、電気などを利用する設備機器によるエネルギー使用を究極に抑えた世界水準の住宅を実現可能にします。
一戸建てもマンションも国土交通省の次世代省エネルギー基準(Q値2. 7W/u・k)をはるかに超え、太陽光発電を併用することでゼロエネルギー住宅を凌ぐ性能を提供いたします。

光熱費が最大1/6以下に。

一般家庭では、35年間で約896万円の光熱費がかかります。
その金額だけでも大きいですが、 れだけ地球に環境に負担をかけていることになります。
超断熱高性能リフォームは光熱費が1/6。さらに太陽光発電を併用すると光熱費は0に。それだけで地球環境にやさしい家なのです。

J-パッシブリフォーム 究極の断熱計画をご提案
断熱性能や一次エネルギー消費量、通風・採光や、搭載する住宅設備機器等のランニングコストのシミュレーションを行います。
J-パッシブリフォーム 究極の断熱計画をご提案
自然エネルギーを利用して快適に暮らす
自然エネルギーを利用して快適に暮らす
パッシブデザインとは、太陽や風の力などの自然エネルギーを最大限に利用・調節するお家づくりのことです。
日光による自然採光や、建物の向きや扉、窓の位置を工夫して自然風を取り込むなど、自然のエネルギーを無理なく活かしたお家づくりによって、毎日に「明るさ」「暖かさ」「涼しさ」を感じられる心地よい住まいを実現し、同時にエネルギー消費量を大きく減らすことができます。
超断熱・高気密 南面採光・日射隠蔽 自然風(卓越風)の利用
高効率全熱交換型換気システム 太陽光発電・太陽熱温水器 自然素材の多用
敷地・屋上緑化・生態系保存 耐震性能 基本照明にはLEDを使用
エコキュート エネファーム 家庭用蓄電池
耐久性能・劣化対策

超断熱・高気密

新聞古紙をリサイクルして作られる断熱材セルロースファイバーは、断熱性・防音性などに優れ、さらに素材自体に調湿性を持っています。難燃処理も施しているため、800℃の炎でも表面が炭化する程度で延焼を抑えます。

超断熱・高気密

南面採光・日射隠蔽

南面採光・日射隠蔽

奥行きの深い庇と木製のトリプルサッシ(Low-E)、外付けブラインドにより、夏季の強烈な熱の過剰侵入や、冬季の結露・冷気をシャットアウト。快適な住空間を確保します。

自然風(卓越風)の利用

建物や開口部の向き、位置、形状を工夫し、その地域特有の卓越風を取り込むことで、エアコンや冷暖房機器に頼ることなく、快適な室内温度に。冷房エネルギーの削減を実現します。

自然風(卓越風)の利用

高効率全熱交換型換気システム

高効率全熱交換型換気システム

顕熱、潜熱とも排気熱を無駄なく活用し、熱交換率90%以上高効率換気システムを採用しています。冷暖房の負荷を低減し、コストを抑えながら地球温暖化防止にも有効です。

太陽光発電・太陽熱温水器

太陽という無限でクリーンなエネルギーを発電や給湯に有効利用することで、年間エネルギー消費効率を向上させます。また、消費電力の「見える化」により意識の啓蒙も図ります。

太陽光発電・太陽熱温水器

自然素材の多用

自然素材の多用

EM珪藻土や天然無垢材など自然素材100%へのこだわりが、安全・安心で人にも地球にも優しい住空間づくりを実現します。
天然の無垢材やEM珪藻土の持つ自浄作用により、室内の湿度を調整するため、いつもカラッと快適に室内を保ちます。
エアコンの使用料を抑えながら、快適な毎日を過ごせます。

敷地・屋上緑化・生態系保存

建物南側に落葉樹を植えることで、夏は葉が茂り木陰をつくるため、日射を遮ることができます。また、冬には落葉するため、日光を家の中へ取り込むことができます。
壁面や屋上の緑化により、お家の省エネだけでなく、緑地が増えることで、ヒートアイランド現象の低減にもつながります。

敷地・屋上緑化・生態系保存

耐震性能

耐震性能

建築基準法の耐震基準の1.25倍(住宅性能表示耐震等級2)を最低限の基準としています。

基本照明にはLEDを使用

60Wの白熱灯に比べて、同照度のLEDの消費電力は8Wと、約1/7の経済性です。しかも4万時間という長寿命。エコロジカルでありながら、天井にスッキリと納まる高いデザイン性も魅力です。

基本照明にはLEDを使用

エコキュート

基本照明にはLEDを使用

空気の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式のエコキュートは、使用する電気の約3倍もの熱を得ることができます。つまり、使用電力は通常の1/3に。環境だけでなく、家計にも優しいエネルギー設備です。

エネファーム

ガスを使って自宅で電気を作り、発電時の熱でお湯を沸かすエネルギー装置。購入電力料を60%も減らすことが可能です。環境だけでなく、家計にも優しいエネルギー装置です。

エネファーム

家庭用蓄電池

家庭用蓄電池

ご自宅の太陽光発電や熱料電池でつくった電気を蓄えておける装置。ムダなく最適な利用が可能になります。

耐久性能・劣化対策

土台には心材(赤身)を採用。また、無公害のホウ酸系防蟻・防腐剤を塗布することにより、劣化を防ぎ、木材の弱点を克服した高耐久性を実現します。

耐久性能・劣化対策

超断熱高性能 OKUTA J―パッシブリフォームの発足

地球環境問題への関心度と危機意識が世界的に高まる中、建築物の省エネ化・低炭素化が喫緊の課題として浮上しています。
一次製造エネルギーを極力抑えた環境負荷の少ない資材を選定し、住宅における性能向上においては、新築住宅はもちろん、既存住宅長期に渡ってその性能を維持させなければならない課題が課せられています。

しかしながら、既存住宅の場合は、既存状態の程度やコストの問題もあり、これらに見合う改修工事が少ないのが実態です。
3.11東日本大震災以降では原発問題も浮上したことから、住宅性能の向上と省エネルギー問題については、新たな制度化や規制等が、国策として次々と整備されはじめています。

OKUTAでは、次世代へ繋がる長寿命化リフォームを推進すると共に、新築住宅においても、サスティナブル建築の設計指針に基づいて研究・開発を手がけるべく、OKUTAサスティナブル建築研究室(通称:ラボ)を立ち上げ、「超断熱高性能 OKUTA J―パッシブリフォーム」を、ストック時代の新たなビジネスモデルとして構築していきます。

J―パッシブは「自然力」(ナチュラルパワー)がある家

・設備機器によるエネルギーを使用しないで、窓を含む開口部からの日射取得や、人体からの発熱や素材そのものの熱量だけの自然な状態の室温を自然温度という。
・自然温度は外気温の影響を受けるが、自然温度から外気温を際し引いたのが自然温度差で定常値になる。
・自然温度が15℃前後で維持されていれば、厚着程度で十分に暮らすことができ、暖房機器などの設備機器に頼らずとも、また、災害時などの停電状態が続く中でも、温度差が一定に保たれている環境下では、ストレスが少なく生活することができる。
・日常時においては、こうした「自然力」(ナチュラルパワー)がある家を基本とし、設備機器等においては必要に応じて備えるものである。

※実例:停電時 仙台市若林区Q値=1.47W/u・k)の家
 3.11の東日本大震災で津波の被害を免れた仙台市若林区のQ値=1.47W/u・kの家は、5日間の停電の中で、暖房設備機器を使用することができずにいたが、概ね15℃〜16℃で暮らせた。

微弱で気ままな自然エネルギーを活かす自然力(ナチュラルパワー)

太陽、水、風、地熱、バイオマス(木材他)などの自然エネルギーは微弱で気ままだが、大げさじゃなくシンプルに使いこなす。

a)自然エネルギーを取り込む方法
・日射を大きく取り込む:開口部を大きく、ガラスの透過率を大きく。
・日射を遮蔽し取り込まない:庇、外付けブラインド、グリーンカーテン、屋根緑化、ファサードラタン
・地中熱の利用
・通風計画

b)逃がさない・蓄える方法を考える
・熱損失係数:標準タイプ
・熱交換型高効率換気システム
・土間コンクリートの蓄熱利用

OKUTAサスティナブル建築研究室 ロゴ
OKUTAサスティナブル建築研究室 住宅や建築、生活に関する研究をしています。技術顧問に住宅断熱の第一人者である西方里見氏を迎え、低エネルギー・環境・健康に配慮し、エネルギー資源減耗時代を見据えた超断熱高性能な住宅を実現いたしました。

西方里見氏 プロフィール

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