地球環境問題への関心度と危機意識が世界的に高まる中、建築物の省エネ化・低炭素化が喫緊の課題として浮上しています。 一次製造エネルギーを極力抑えた環境負荷の少ない資材を選定し、住宅における性能向上においては、新築住宅はもちろん、既存住宅長期に渡ってその性能を維持させなければならない課題が課せられています。
しかしながら、既存住宅の場合は、既存状態の程度やコストの問題もあり、これらに見合う改修工事が少ないのが実態です。 3.11東日本大震災以降では原発問題も浮上したことから、住宅性能の向上と省エネルギー問題については、新たな制度化や規制等が、国策として次々と整備されはじめています。
OKUTAでは、次世代へ繋がる長寿命化リフォームを推進すると共に、新築住宅においても、サスティナブル建築の設計指針に基づいて研究・開発を手がけるべく、OKUTAサスティナブル建築研究室(通称:ラボ)を立ち上げ、「超断熱高性能 OKUTA J―パッシブリフォーム」を、ストック時代の新たなビジネスモデルとして構築していきます。 |