住まいのリフォーム オクタ -自然素材でつくるロハスな住宅(埼玉・東京・千葉・神奈川)-
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快適な環境
セルロースファイバー
冬暖かく、夏涼しい。自然素材でつくる呼吸する家に住もう

昔の人々は、自然環境と共存して生活をしていました。自然の素材でつくられた住宅は、様々な素材の特性を活かしながら快適な家をつくってきたのです。四季がある日本の風土では、四季折々の気候に合わせ、呼吸する住宅を建てていました。
日本の夏は暑く湿度が高い、冬は寒く乾燥している。私たちは、より快適な環境を求める近代に電気や化石燃料に頼る生活に変化しました。近代の生活の変化に応じて、自然だけでなく、地球の環境(生物)までもが危機的な状況になっていくだけでなく、世界的にも国があげた対策が強く求められる時代となりました。

現在、二酸化炭素の発生要因である化石燃料・電力の消費エネルギーが非常に大きく、生活の中で消費されるエネルギーの7割が冷暖房や給湯によるものだといわれています。
省エネルギー基準では、住まいの断熱性能をあげることで、エネルギー消費を抑制しようという試みです。生活における消費エネルギーを抑えることで、二酸化炭素の排出を抑制することができます。
また、省エネルギー基準をクリアした住まいは、冷暖房費を節約できるだけでなく、家全体の温度差を少なくし(ヒートショック防止・室内温度のバリアフリー)、快適な住環境を創ることができます。

次世代省エネ基準に適合した断熱材セルロースファイバー

セルロースファイバーの原材料は未使用の新聞紙。そこに含まれる木質繊維は、繊維が絡み合い、空気層をつくっています。熱を断熱し、音を吸音するだけでなく、吸放湿性にすぐれるので1年を通して快適な環境を保ちます。

安全性

ホルムアルデヒド・VOCの放散実験で、無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が国際的にも認められています。(財)建材試験センター

断熱性

隙間なく吹き込むことで、冬暖かく、夏涼しい快適空間を実現します。家の中での温度差が少なくなるので高齢者におけるヒートショックなども配慮したバリアフリー空間、快適な住空間となります。

防熱性

難燃処理により、万一の火災にも延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。
難燃3級JIS A9523

防カビ性

すぐれた吸放湿性があるため、カビや菌の発生を防ぎます。
カビ抵抗性表示:最高級のランク3、防カビ性試験:JIS Z2911

防露性・調湿性

室内環境の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。
この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。

防音性

吸音材として優れた性能を持つセルロースファイバーを、隙間のない施工によって日常生活、屋外からの騒音、室内から屋外への音を和らげます。米国では、飛行場近隣の住宅などに採用されています。

製造エネルギーが低いため、CO2排出量も少なく地球環境にやさしい素材です。
OKUTAでは、製造から廃棄までのエネルギーもできるだけ地地球環境に害のないことも採用基準にあげています。

設計→資材・建材→施工→廃棄
防音性

●次世代省エネ基準適合
温熱環境性能
省エネルギー対策/等級4レベル
次世代型割増融資250万円/戸
次世代省エネ基準認定工法により250万円の割増融資が受けられます。

●施工・保証も万全の体制
JCA認定施工店による責任施工
デコスドライ工法「セルロースファイバー素材内部」無結露20年保証
・(財)建築環境・省エネルギー機構:省エネ機・評定第(2)511-1号
・住宅金融公庫:住公発 第561号
・国土交通大臣認定防火構造:認定番号

他の断熱材の比較 コストパフォーマンス 断熱効果 防音気密性 耐久性 防熱性 環境効果
セルロースファイバー
光熱費節約
次世代省エネ基準適合

防音性高い

結露しにくい
吸放湿性が高い

原料が新聞紙のため、製造・廃棄時の環境負荷が小さい
スチロール
結露しにくい

製造エネルギーが高い
環境負荷が大きい
グラスウール
低価格
施工しやすい

製造エネルギーが高い
環境負荷が大きい
※セルロースファイバーは、吸放湿性が高く、断熱材自体が呼吸をしているので、結露をおこすことないよう調湿をしてくれます。
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