1.住宅リフォームを通じて、施工時および生活時のCO2排出量の削減に努めます。
◆大規模改修においては、熱損失の高い開口部を断熱サッシ又はインナーサッシへ交換し、断熱改修工事を併せて行う事を標準仕様として、次世代省エネ基準をクリアーするリフォームを積極的に推進します。
◆2008年より実施している、省エネ型住宅設備機器の年間CO2排出削減量を可視化した見積もりサービス「いいコスト」に基づき、2012年までに年間120tのCO2排出量削減を目指します。
◆家庭部門のCO2削減を推進する為に、大規模改修のリフォーム後に「省エネナビ」を設置して電力消費量の検証を行い、2011年までに「暮らしの中のCO2削減プログラム」を完成させエネルギー・コンシェルジュの認定制度を構築し、営業活動やセミナー等を通じて省エネ型のライフスタイルの普及・啓発活動を積極的に推進します。