新エネ法の政令改正により「新エネルギー」として追加(平成14年1月)、動植物に由来する有機物であってエネルギー源として利用できるものをバイオマスと定義しています。
バイオマスは有機物であり、燃焼させエネルギー利用を行った際にCO2が発生するが、同時に植物が生長することによりCO2を吸収する。全体で見ると二酸化炭素の量は増加しない「カーボンニュートラル」という考え方である。このバイオマスを化石系燃料に代替させることで、地球温暖化ガスの一つである二酸化炭素の発生量を抑制することに繋がります。
バイオマス・エネルギーの活用
地球環境・資源のキャパシティを考え、大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会から、資源・エネルギーの利用における効率化が必要と考えています。
生産、製造、組立、廃棄といった各段階で排出されている「木くず」を、廃棄するのではなく「資源」として活用させることを推進しています。オクタの中国製造工場では、一般的に廃棄物として捨てられている「木くず」をエネルギー資源として有効活用しています。燃料はすべて工場から出た廃材を利用しますので、一切の化石燃料は使用しません。ここにもしっかりOKUTA Familyのエコスピリットが伝わっています。
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