日本国内で使用されるレジ袋は280億枚にのぼります。レジ袋を有料化している店やマイバッグ持参するとポイント加算される店など、様々な活動が始まっていますが、私たちもこの活動に積極的に参加します。レジ袋の大量消費は、石油資源の消費、廃棄物増加など地球環境に多大な影響を与えます。
また、レジ袋を使わないことで、レジ袋の製造エネルギーの節約にも繋がります。
1年間に1人260枚、日本中でなんと約313億枚のレジ袋が使われており、その多くがごみになっています。
国内のレジ袋使用枚数:年間約313億枚/国民1人あたり年間約260枚
レジ袋(Lサイズ)/枚:原油14.4グラム(材料+製造エネルギーの原油換算)
全国では約600億円がレジ袋のために使われています。
(日本ポリオレフィン工業組合より)
このエコバッグは、オクタで毎月開催している現場見学バスツアーに参加していただいたお客様にも差し上げています。
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