6月5日(火)OKUTA Familyは、NPO富士山クラブのご指導のもと、富士山清掃活動に総勢100名以上のスタッフが参加しました。
OKUTA Familyの社員と、今回は神奈川県にありますミワランド社と合同で行いました。
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今回の活動の大きなテーマは我々の「環境教育」の一環
富士山クラブとは、1998年に「富士山をきれいにしよう」という目的で作られた環境NPO団体。富士山の環境問題改善にむけ、市民・環境団体・行政間のネットワークを作るために設立。
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| 当日は、天候にも恵まれ、野外活動をするには心地よい陽気。 集合場所である、NPO富士山クラブ「もりの学校」に到着。この「もりの学校」は、アルピニスト野口健さんが校長を務めており、地元の方々と協力しながら、積極的に環境活動を行っている団体です。 副校長である舟津さんから、現在の富士山裾野の不法投棄の実態やごみの分別方法などの説明をうかがいました。今回は、最近見つけた不法投棄ポイント場所で、初めて作業を行うため、かなりの量が出るということでした。 |
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富士山清掃活動の一日
参加スタッフ110名・回収ゴミ重量 : 総量 4310kg |
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早速、3つのグループに分かれて、清掃活動のスタートです。
美しい富士山を子どもたちに残していくために...
まず、一番目に入ってきたのは、自動車のタイヤです。その光景は、本当にゴミを撒いたのではないかと思うくらいにあちこちに転がっています。車道から少し山に入り、枯れ葉を退かすと缶やビンがゴロゴロと出てきます。封が空いていないドレッシング容器や、オイル缶、ビニールシートや雑誌。さらに、テレビのブラウン管が何個も土に埋まっていました。本当に車道から入ってすぐのところなのに、すぐにゴミの山になりました。
さらに奥に進んでみると、今度は塗料の缶の中にビニールを詰めたものが大量に出てきました。ゴミを分別しなくてはいけないため、皆で協力してビニールを引っ張り出すと、悪臭がものすごく、溶けてドロドロな状態でした。また、機械なども多数あり、皮肉なことに、建築関係者が不法投棄したもののようでした。
そこのポイントには、医療用の手袋や、何かの液体が入っている容器も出てきました。医療廃棄物は毒物性のものが大変多く危険のため、富士山クラブスタッフの方指導のもと、慎重に清掃活動を行いました。
おおよそ2時間、3グループに分かれての作業で今回出たゴミの量は、なんと4トン。1回の作業では、今までで一番のゴミの量ということでした。
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世界遺産登録に申請した富士山
でも、現状はゴミの山でした...
富士山周辺の不法投棄は、2500箇所以上あるといわれているそうです。こうしている間にも、不法投棄はされているかもしれません。世界では、地球温暖化が問題にされていますが、温暖化にしたのは、私たち人間です。地球温暖化をSTOPさせるのも、私たち人間しかいないのです。一人ひとりがしっかりとした未来を見つめていき、行動しなければいけないと改めて心に深く感じました。
NPO富士山クラブ、ボランティアの皆さん、本当に有難う御座いました。
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富士山清掃活動 後記 |
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先日の富士山清掃活動の成果についてのご報告
今回は、たった一日の活動でしたが、4310kgもの不法投棄ゴミを回収できたとのことです!
過去24時間テレビの活動を除けば、単独の参加団体としては過去最高の
回収量。
こちら内容は、NPO富士山クラブのホームページにも掲載されています。
2007年6月5日 株式会社OKUTA 清掃活動清掃活動成果 (富士山クラブ調べ)
●回収ゴミ重量 : 可燃物・不燃物( 粗大ゴミ含む )総量 4310kg
●清掃活動参加者 : 110 名
●活動エリア : 山梨県南都留郡鳴沢村 国道139号線 紅葉台別荘地付近
●回収ゴミ処分協力 : 青木ヶ原ごみ処理組合大和田清掃センター
有限会社赤富士、ブリジストンタイヤ山梨販売株式会社
富岳通運株式会社東部支店、株式会社総合リサイクルセンター黒田
鳴沢村(順不同)
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