ハウスクエア横浜内で行った打ち水大作戦は『炎天下・無風』の絶好の打ち水日和のなか行いました。今回の大作戦は、ハウスクエア横浜内の各社スタッフや近隣の皆様とともに私たちハウスクエア横浜店スタッフも参加しました。
打ち水大作戦は、決められた時間にみんなでいっせいに水をまくことで、伝統的な「打ち水」の効果を科学的に検証しようとする、前代未聞の社会実験です。
江戸時代は、打ち水を行って気温を下げて暑い夏を過ごしたそうです。
ここ数年、ヒートアイランド対策や地球温暖化対策として江戸時代の知恵打ち水が各方面から注目を浴びています。
NPO日本水フォーラムなどが中心となって打ち水大作戦本部が立ち上がり、7/23(日)大暑から8/23(水)処暑までを「全国いっせい打ち水大作戦期間」として全国各地で打ち水大作戦が行われています。
正午から始めた打ち水大作戦。開始時の気温は35度でした。
50名以上の参加者が一斉に打ち水を始めて約10分後に気温を測ったら34度と1度マイナスになってました。打ち水を続けていると、炎天下にも関わらず涼しく感じました。
今回の打ち水大作戦を通じて、少しは地球環境の保全に貢献できたかな!と思いました。また、地球環境に対する意識の高まり=LOHASの広がりも感じることができました。
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