株式会社OKUTAは、本社を省エネビルに再生するリノベーション工事を行ないました。
「壁面緑化」「屋上緑化」「スペーシア」「ハイブリッドソーラーシステム」を導入し、省エネに取り組んでいます。
また、新社屋は省エネ効果のみならず、風水設計を取り入れ、屋上、壁面、ファサード部などにも植栽・植物を多用した、癒しの環境設計となっております。
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OKUTA省エネビル概要 |
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■壁面緑化
照り返しによる熱影響を防ぎ、室内に差し込む陽射しを調整する為に、テイカカズラ(つる性常緑低木)を約80本使用。 本社屋西側壁面を緑化します。
(ワイヤー登はん壁面緑化:東邦レオ株式会社開発)
結果、室内の冷暖房費削減につながります。 |
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■屋上緑化
屋上菜園による緑化で、建物の冷暖房効率のアップ、ヒートアイランド現象の緩和、大気の浄化をはかります。
最上級の四川省紅原産泥炭を主成分とする有機ルーフソイル(株式会社マサキ・エンヴェック社開発)土壌の使用により、屋上で安心安全の野菜作りが可能となります。
また、社員にリフレッシュの場を提供し、植栽管理や野菜づくりを通して、社員同士のコミュニケーションをよりいっそう育み、従業員満足につなげます。
さらにガーデンパーティーやイベントなど、コミュニティーの場として活用する予定です。
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■太陽光発電
屋上にソーラーパネルを設置。
年間の電気発生量は、約5,400kW。本社の電気使用量の約10%をまかなっています。
■ハイブリッドソーラーシステム
太陽熱コレクターで採った熱を蓄熱床に貯え、24時間暖房とソーラー給湯をします。(チリウヒーター株式会社開発) |
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■風力発電(エアドルフィン)
再生可能エネルギーの一つ風力エネルギーは、燃料が不要で持続的に利用できます。世界各地で普及が進む中、埼玉県での第一号設置となりました。(メーカー様調べ)
■スペーシア
優れた断熱性能を誇る真空ガラス「スペーシア」を導入。
■内外装にLED照明・蛍光管を使用 |
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