8月末に参加した伊佐沼の水質浄化活動に引き続き9月末に第二回EM団子づくりのボランディア活動に参加してきました。
この浄化活動は「EM菌という微生物を使って沼地の水をきれいにしよう!」という試みで、EM普及協会の働きかけなどによって日本各地でEM菌によって河川や沼地などの水質浄化に成功したとの事例が多数報告されています。
川越市の伊佐沼のEM浄化活動は、2005年8月から荒川右岸という団体によって始まったばかりで、長期的な活動になると思うのですが沼地がきれいになってゆく様子を伺えるのは大変興味深くとても楽しみです。
私は、はじめてEM団子づくりに参加しやのですが、荒川右岸の方々と農作業のような泥んこ遊びのような団子作りを一緒に出来てとても楽しかったです。
みんなでしゃがんで団子作りをしていると、足がしびれて立てなくなる人や、手に力が入らなくなる人、黙々とひたすら作る人、これは私ですが「ジベタリアン」になっている人など色々な方のリアクションや個性がみれました。
個性といえば、EM団子はその組成も奥が深いのですが、何といっても団子を作る人の個性がにじみ出てくるのが魅力です。つるつな美しい団子を作る人、ガタガタで今にも崩れそうな団子を作る人、均一な大きさを作り続ける人、不揃いな大きさを作る人、作るのが早い人や遅い人、器用な人・不器用な人など、色々な人が集まっておよそ300個のEM団子を作りました。集められたEM団子を眺めていると、人の数だけ色々なEM団子があって人間味に溢れていて手作り感がたっぷりアートな団子達だと思いました。私はといいますと、ちょっとガタガタで大きさは割りと揃っているEM団子を作りました。荒川右岸の方々も「性格がでるなぁ」などなど和やかに笑っていました。
(ちょっとEM団子性格診断なるものを作ってみました。)
団子はこの後、日の当たらない場所へ運び約10日間醗酵させるために静置あし白カビが生えたら10月11日に、伊佐沼に投げ入れます。ご興味を持たれたかた次回はぜひEM団子投げを一緒に行いませんか? |