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施工実例

外部向けのインテリアコーディネーター研修

インテリアデザイナー
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JERCOと(社)インテリア産業協会のコラボレーションで実現

5月25日、練馬・横浜・熊谷・津田沼のLOHAS studioでジェルコ(中間法人日本増改築産業協会)と(社)インテリア産業協会のコラボレーションにより、加盟している関東のリフォーム会社から、有資格者であるインテリアコーディネーターの実習研修を受け入れました。

今回の活動の大きなテーマは、リフォームの仕事に関心を持ちながらも、リフォーム特有の知識や情報不足を現場から、必須であるインテリアデザインの提案についてを学びます。

全員で7名のインテリアコーディネーターが実習に参加し、LOHAS studioの見学やOKUTAインテリアデザイナーの日常業務を見学。

今回は、練馬店の様子をレポートします。LOHAS studioにはインテリアコーディネーターの佐久間さんと細谷さんの2名が参加されました。両名とも普段の現場では殆ど無垢を始めとする自然素材の建材を使用したことが無いそうです。そんなお二人に「無添加リフォーム」をたっぷり体感していただくことになりました。

当日のスケジュールは…スタジオ及び事務所の掃除(雨天のため近隣の掃除は無し)→朝礼(自己紹介)・朝のミーティング→OKUTAのマインド、使用建材、工法などの説明→お昼を挿んで改装現場見学の予定です。

店舗内の清掃後、朝礼で練馬店のスタッフ紹介と自己紹介、朝のミーティングにも参加していただき1日のスケジュールを確認。OKUTAスタッフは、スケジュールを図式化して確認します。はじめて目にする二人は「スケジュールを図にすることで確かにわかりやすいですね。詳しく教えてください!」と積極的です。

人と環境に配慮した建築について

スタジオで無添加リフォームで使用する素材や、OKUTAのミッションである環境に負荷を与えないリフォームについてレクチャーを受けてもらいました。OKUTA本社からリフォームカレッジでも講師を勤める教育開発部部長からお二人に、OKUTAの人と環境に配慮した建築への様々な取組みの講議がありました。なぜ塩化ビニルクロスを使わないのか、なぜ合板のフローリングを施工しないのか、という所から環境への取組み、材工分離の材を受け持つ住宅創庫との関係や、無垢材を使うことでの他社との差別化や優位性、デメリットなど盛り沢山の内容を駆け足で受講していただきました。

「知ってはいるけど実際には使ったことはないです」「無垢材って反ったりしないんですか」というような声がお二人からありましたが、OKUTAの施工件数や、有料会員制度によるLOHASCLUBなどのフォロー体制、会員数などのお話などを取り混ぜながら、経験を積んだスタッフが間違いのない施工をすれば問題が無いということを納得してもらいました。お客様との打合せには直接参加はしていただけませんでしたが、レクチャー中にお客様が来店され、真横で打合せの様子をみていただきました。

午後は施工中の全面改装現場へ

改装中の現場では、OKUTAの標準的な断熱材「セルロースファイバー」が施工し終ったばかりの状態です。下地の作業がほぼ終り、これから本格的な内装工事が始まる前にデザイナーと施工管理が下地工事の最終チェックを行います。OKUTAの改装工事は、営業、デザイナー、施工監理が一つのチームとして、効率良く進行、責任を持った分業になっています。

現場では、午前中にレクチャーした無添加リフォームを実際に見た2人から練馬店の山口デザイナーに多くの質問があり、各々の仕事に活かせる点を探っていらっしゃったようです。

実習研修を終えて

当日は雨天でジメジメした1日でしたが、お二人とも「無添加リフォーム」のサラサラした空気をスタジオで体感してもらい、「リフォーム後の癒された生活が想像できる」とおっしゃっていただきました。 そして、営業・デザイナー・施工管理のチームでひとつの改装現場を収めるOKUTAの工事の流れに感心していただき、良い所は自分達の仕事にドンドン活かしていけるようにしたいとおっしゃっていました。

我々も他社のスタッフから色々なご意見やご質問をいただき、大いに刺激になった一日でした。

施工事例 エコリフォーム・自然派リフォームなど、インテリアデザイナーがプランニングしたOKUTA施工実例。
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