有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms(エフェクティブマイクロオーガニズムス)の頭文字から付けられた造語で沖縄の琉球大学農学部の比嘉照夫教授によって開発されました。
複数の微生物を組み合わせることにより、単独の微生物の働きでは、考えられない、優れた効果が生まれることを発見し、人間にとって有用といわれている菌の中から約2000種あまりを選び、さらにその中から乳酸菌・酵母など人間にとって有効な微生物(善玉菌)だけを厳選し、いろいろな性格の善玉菌を組み合わせることで、建築、農業、河川浄化、畜産、養殖などで大きな効果をもたらすことを発見しました。
建築の分野ではEM技術を活用して建物の機能を高めることが可能であり、建造物の耐久性を向上させ、有機溶剤の害を減らす(シックハウス予防)などの効果が期待されています。
EMメディカルスパでは、自然治癒力や免疫力を引き出すためのさまざまなプログラムが充実しており心と身体はひとつのものという、ホリスティックな観点からのスパや東洋的なリラクゼーションを通して、日々のライフスタイルを見直し、自分の中にある自然エネルギーを蘇らせ、健やかな心と身体を作る取り組みが行われています。
すでにお客様からは、新築特有の薬品臭がない、カビが生えにくい、保温性が良いなどの報告が寄せられており、精神面からも、とても癒される気持ちのいい住宅であるという点で意見が一致しています。このEMを活用した技術を、EM技術と呼んでいます。活用の分野は多岐に渡り、国内外で建築や医療、教育、福祉などの分野でも利用されています。その他、EMを応用した各種資材、飲料水や食品など、様々な製品もあります。
EM珪藻土は、 EM研究機構・ EM研究所・イーエム総合ネットの協力により実現した商品です。
本物件は、施主様の協力のもとプロトタイプとして施工しております。
EM技術を応用した住宅建材につきましては、OKUTA Familyの家づくりの技術とこだわりプロジェクトとして、今後より一層研究開発を進めてまいります。
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