住宅リフォームのオクタ 2010デザインリフォームコンテスト[3年連続]全国最優秀賞受賞、通算134点の受賞実績

住宅リフォームならオクタ
住宅リフォームのオクタTOP 店舗案内 リフォーム事例 自然素材リフォーム・耐震・リフォームローン メンテナンス・アフターサービス 会社案内・環境活動報告 リフォーム資料請求・お問い合わせ
  1. 住宅リフォームTOP >
  2. リフォーム >
  3. 安心な素材・自然素材 >
  4. 珪藻土とは >
  5. EM珪藻土のポイント
リフォーム

安心な素材:EM 珪藻土でリフォーム

家づくりの技術とこだわり
安全な構造
安心な素材
無添加リフォーム
珪藻土とは
EM珪藻土のポイント
EM珪藻土の実験
EM珪藻土を採用したツリーハウス
OKUTAの構造部材
自然素材100%
ニカワ接着剤
EM珪藻土リフォーム事例
夫婦とペットが快適に暮らせる家
オートクチュールの台所〜ご両親の健康を願って
効率収納で得られた広々LDK
形も素材も優しい自然体の家
自然素材リフォーム一覧
快適な環境

自然素材リフォームはEM珪藻土で

OKUTAでは、自然素材を多用した無添加リフォームブランドを立ち上げております。ここでは、無添加リフォームで使用する厳選された建材を紹介します。このページで紹介されている建材は、NPOエコリフォーム推進協議会が推奨する建材です。

EM珪藻土の専門サイトはこちらへ
http://em-k.jp/

EM 珪藻土

珪藻土の成分

珪藻土の成分

珪藻土の主成分はガラスと同じケイ酸質(SiO?)で、平均粒径0.05mmの土に無数の孔があいている超多孔質と粘土で形成されています。
しかも、0.1〜0.2μの超微細孔を有するこの土は、「呼吸性(調湿性)」という最大の特性と共に、様々な複合効果を発揮します。

超多孔質というのも、多孔質であると言われている木炭の5000倍も孔があるというのだから驚きです。

珪藻土を選ぶ際のポイント(1) バインダー(固化材・凝固材)

珪藻土は最近一般家庭・店舗を問わず、その本来の味わいや性質が見直しされ、再び多く使われるようになりましたが、どの珪藻土商品も同じ作り方をされているわけではありません。
実は本来珪藻土は水で溶いても、固まらず乾燥し粉に戻るという性質があります。
では、なぜ壁に塗る事が出来たり、七輪を作れたりするのでしょうか?
七輪は造型後、釜で焼きこみ固化させるので問題はないのですが、大多数の珪藻土壁材メーカーでは合成樹脂などの、バインダー(接着材)を使用しています。
これは有害なだけでは無く、珪藻土本来の多孔質という部分にも深く係わり合いがでてきます。
実は、合成樹脂のバインダーを使った珪藻土は、珪藻土最大の利点である多孔質の穴が埋まってしまいその効果を100%発揮させることができません。
珪藻土自体その性能の秘密が孔なのですが、その孔を合成樹脂のバインダーはふさいでしまいます。その結果、穴をふさがれた多くのの珪藻土が、『珪藻土入り壁材』として出回っているのが現状です。

ではどのようなバインダーであれば問題ないのだろうでしょう?
それは火山灰・石灰・植物繊維等の自然素材をバインダーとして使用している物です。

珪藻土を選ぶ際のポイントの一番目は、やはりバインダー(固化剤)が自然素材である事ではないでしょうか?

建築会社さんや工務店、リフォーム会社さんなどに珪藻土の施工をお願いする際には、是非このように聞いてみて下さい。「御社の使用している珪藻土のバインダーは何を使用していますか?」
もし、答えられない営業マンであれば、もしかしたら珪藻土を変えて頂くか?他をあたった方が良いかもしれません。
こだわりを持って珪藻土を選定している会社であれば、必ずバインダーは自然素材を選ぶはずです。でなければ、上記で記したように珪藻土の穴をふさいでしまい、効果が発揮できず名ばかりの珪藻土となってしまうからです。

EM珪藻土は、自然素材100%にこだわり、含まれる全ての素材が自然のもので作られており、珪藻土の特性を損なうことなく安心して使えます。

珪藻土を選ぶ際のポイント(2)〜安全性

珪藻土を選ぶ際のポイント@でも書きましたが、珪藻土は珪藻土だけで固まる事が出来ません。よってどこのメーカーさんでも、珪藻土に何かしらの材料を加え固めていきますが、やはり安全性を考えて自然素材100%の珪藻土を選びたい物です。

珪藻土は自然素材が当たり前じゃないの?って思われる方も多くいらっしゃると思いますが、珪藻土って名前にはうたっているが、化学樹脂を添加してしまっているメーカーも数多くあります。

  珪藻土本来の性能をだせなくしてしまう化学樹脂をわざわざ入れるメーカーが多いのには、当然理由が多々あります。 

  @施工性を良くする。
  Aクラック(ヒビ)を出しづらくする。
  B白華を抑える。
  C色ムラをおさえる。
  Dある程度どんな下地でも適応する。
  E色のバリエーションを多くする。

などなど、その他にもあると思いますが、住む人の健康や珪藻土の本来の性能は無視して、上記などは施工する側のメリットが多いように感じられます。珪藻土だけではないと思いますが、自然素材100%の商品は扱いが難しく、職人さんの技量も必要ですし、クレームを怖がるメーカーや施工店は実際あまり自然素材を使いたがらないのも事実だと思います。

しかし、せっかく珪藻土を選ぶのであれば、珪藻土本来の機能を十分発揮出来るような自然素材100%の珪藻土を選びたいと思います。

EM珪藻土は、自然素材100%にこだわり、含まれる全ての素材が自然のもので作られており、珪藻土の特性を損なうことなく安心して使えます。

珪藻土を選ぶ際のポイント(3)〜含有量

珪藻土は珪藻土だけで固まる事が出来ません。よってどのメーカーもバインダー(固化剤)やつなぎなどを一緒に添加します。これは止むをえない事なのですが、そこで問題となるのが、珪藻土の含有量です。ホームセンターなどで安価に販売されている珪藻土の中には、珪藻土自体が5%〜20%程度しか含まれていないのに、○○珪藻土などと「珪藻土」という商品名をつけて販売している珪藻土も少なくありません。

現在の珪藻土人気にあやかり、珪藻土を少し入れてネーミングを珪藻土と名乗っている珪藻土は、当然、調湿効果なども少なく、吸放出量も少なくなっています。

珪藻土を選ぶ際には、必ず「この珪藻土は珪藻土含有量はなん%位ありますか?」と聞いてみましょう。
含有量に自信を持っているメーカーさんはしっかり答えてくれると思います。せめて50%以上の含有率は欲しい所だと思います。

また、「企業秘密です。」と答えたメーカーはその時点でアウトだと思いますが、「ではuあたりの吸放出量を教えて下さい。」と聞いてみて下さい。成分配合率は企業秘密と言われればそれまでですが、珪藻土と名乗る以上、吸放出量のデータ位は欲しい所です。最低でも100g/u以上の数値は出ている珪藻土を使用していけば良いと思います。

EM珪藻土は、北海道の稚内層珪藻頁岩58%含有しています。吸放出性能にこだわり、厳しい実験を重ねて誕生しました。

珪藻土を選ぶ際のポイント(4)〜未焼成

珪藻土の焼成と未焼成について

珪藻土は大概どこのメーカーでも、珪藻土の岩石の状態から焼成(焼く事)しています。

これは、不純物を取り除いたり製品を安定化するという目的でやっているそうです。

しかし、ここに重大な落とし穴があります。

珪藻土の主成分は二酸化ケイ素(Sio2)です。これを高温で焼成していくと、住宅などで良く使用されているガラスになります。ガラスは皆さんご存じの通り調湿効果はありません。珪藻土を焼成していくという事は、多孔質という特徴のある珪藻土の穴を塞いでいってしまう事になります。

多くの珪藻土メーカーは800度から1200度で焼成を掛けているそうですが、上記のグラフを見てもわかる通り、焼成をかける温度が800度を超えたあたりから徐々に調湿効果が落ちていき、1200度でほぼ調湿効果がなくなってしまうというデータも出ています。

また、珪藻土は焼成かけていく段階で、クリストバライトというガラスの針状物質が生成されるのですが、このクリストバライトが発がん性の疑いがあるという事で、欧米では塗り壁材としての珪藻土は禁止している州なども出てきているそうです。

発がん性に関しては黒ではなく、どちらかというとグレーに近いのではと感じておりますが、予防原則の考えでいくと「疑わしきは使用せず」という事で、未焼成の商品を選んでいきたいと思います。

オクタのEM珪藻土は、安心の「未焼成」珪藻土です。北海道・稚内層珪藻頁岩の吸放出性能は一般的な珪藻土の約3倍です。

珪藻土を選ぶ際のポイント(5)〜産地

珪藻土の産地

珪藻土は元々プランクトンの化石が堆積化した物なので、日本全国様々な所で産出されます。しかし、一口に珪藻土といっても産出される産地によって調湿機能などに差があるというデータも出ています。

上記データでわかるとおり、秋田、石川、大分、稚内などあちこちで珪藻土は取れると言われていますがEM珪藻土の採用している稚内産の珪藻土が数値的には一番良いデータが出ています。

上記データから珪藻土と一口に言っても、産地によってかなり差があるのがわかります。せっかく珪藻土塗り壁を施工するのであれば、産地にもこだわりたいものです。

EM珪藻土では、一般的な珪藻土の約3倍の吸放出性能をもつ北海道の稚内層珪藻頁岩を採用しています。

珪藻土を選ぶ際のポイント(6)〜顔料

珪藻土は、元々プランクトンが堆積化した物なので、土色(岩色?)です。これを焼成する事により、白色化する事が出来るのですが、その他黄色やピンク、濃いグレーなど様々な色付けをしていく際には、顔料と呼ばれる色粉を混ぜていきます。その顔料(色粉)も鉱物や黄土と呼ばれる土など天然成分にこだわっていきたい物です。

なぜなら、顔料に化学物質を使用していると、コスト的には安く出来ますし、製品化は非常に簡単に出来ますが、化学物質は紫外線等にも劣化しやすく、日が当たる所と当たらない所などで変色が起きていきます。天然鉱物などを使用していれば、全く変色が起きない訳ではないと思いますが、長い年月を経て生成された鉱物や岩、土などは、化学物質に比べて劣化スピードが圧倒的に遅いのは言うまでもありません。

VOC等の問題もあり、顔料にもこだわって欲しい物です。EM珪藻土では、色づけは天然の色土により着色していますので安心です。

このページの上に戻る