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自然素材:珪藻土でツリーハウス

EM 珪藻土

ブラウンズ・フィールドとは

千葉県の奥まった場所に、持続可能なシンプルライフを送る素敵なご夫婦がいます。 マクロビオティックで有名な中島デコさんと元フォトジャーナリストのエバレットさん。 お二人が実践するシンプルライフを勉強したいと、国内はもとより世界各国から若者が集うようになりました。お二人は、ここをブラウンズフィールドと名づけ、古代米つくり、田植え、オーガニック野菜つくり、収穫祭、断食など様々なワークショップを開催しています。2008年11月23日には収穫祭(以前社内報で紹介しています)に参加。そのご縁から、新しくツリーハウスを創るということで、建材提供の依頼を受けました。そして、珪藻土セットを持って、ブラウンズフィールドのツリーハウス創りを手伝いに行ってきました。

EM 珪藻土を採用

中島デコさんはEM珪藻土の効用にいたく関心を持っており、“素晴らしい、ぜひ使わせてください”とおっしゃってくださいました。食へのこだわりを持つデコさんに認めていただき、大変嬉しいかぎりです。ブラウンズフィールドのスタッフの方と、一緒にEM珪藻土を塗りました。(ビフォー写真)肌寒い中、夕方遅くまで、作業。

ツリーハウス完成

自然素材:珪藻土のツリーハウス

ツリーハウス完成写真です。種類や色の違う廃材をうまく組み合わせて使用することにより、ユニークな仕上がりになっています。現在は、宿泊できる許可を申請中とのことで、OKUTAからは、EM珪藻土と床材(桐板)を提供しています。ブラウンズフィールドのスタッフの方と、中島デコさん、エバレットさんに宝箱のような素敵なメッセージを後日いただきましたのでご紹介します。

中島デコさん、エバレットさんよりメッセージ

OKUTA という会社の建材を使用しようと思ったきっかけ

OKUTA さんとのご縁は、たまたま研修生の一人が会長と知り合いだったこと。会長が生死の境からよみがえったという話を聞いて、興味がわいたことがきっかけでした。ブラウンズフィールドは、都会でマクロビオティックをすることに矛盾を感じて、自分たちでお米や野菜をつくろうと、引っ越して来たのが始まり。自然の摂理に逆らわない、持続可能なシンプルライフを実践しながら模索しています。そのコンセプトから言って、化学物質は可能な限り使いたくないですよね。せっかく、添加物の入っていない調味料を自分たちでつくったり、農薬や化学肥料を使っていない農産物を選んでも、家が化学物質だらけだったらがっかり。だから、OKUTA さんの無垢のフローリング材や、つなぎにも化学物質を使っていないという珪藻土はすごくマッチしました。

ツリーハウスを手づくりでつくったときの思い出、エピソードなど

ツリーハウスには、エバレットさんの子どものころからの夢がつまっています。あるとき、「子供のときにツリーハウスをつくって遊んだのがすごく楽しかった」っていう話を聞いて、ふと窓の外に目を向けると、ツリーハウスをつくるのにちょうどよさそうな、ヤマモモの木の股が目に入って。直感的に、「つくりたい!簡単な小屋でいいから自分たちで設計してやろう」ということになり、ツリーハウスワークショップを開催して2 畳くらいの小屋をつくったんです。できた後は、研修生が住んだり、子供たちの遊び場所になったりしていました。

素人仕事だったし、中に木が通っていたので雨も漏っていて、5〜6年で崩れて来ちゃった。そうしたら、またまたエバレットさんのイマジネーションが炸裂して、今度は「和風ツリーハウスをつくって、そこでお茶を点ててお茶会をやりたい。」ということになりました。そこで、大きな丸い窓があって畳を敷いて、人が泊まれるようにプロにつくってもらったのが2 棟目。そして、3 棟目がOKUTA さんに建材を提供してもらった吊り橋で行けるツリーハウス。高橋歩さんが沖縄につくったBeach Rock Village の建物を建築したチームに頼みました。頼んだとはいっても、遊び仲間みたいな子たちの手づくりだったので、いろいろ話しながら進めました。それで、「カラフルな珪藻土を提供してもらって、虹色にしちゃえ!」ということになって、遊んで塗りこんでみました。

ツリーハウスに珪藻土を使用した感想

「接着剤のにおいもなく、まわりの木と一体化したナチュラル感が心地いい」、「風とともに揺れるんだけど、ゆりかごのようで気持ちよかった」という感想が聞かれます。また、明かり取りのトップライトが淡いパステルカラーのステンドグラスになっているんですが、そこから入ってくる優しい色の光が、珪藻土のアースカラーと相まってさら に やわらかく感じられます。

デコさん エバレットさんのコメント

はじめてOKUTA さんに珪藻土のすばらしさを実感できる小さなワークショップをしていただいた時は、本当にびっくりしました。匂いを吸い取り、よごれも着きづらく落としやすい。なのに、全部こだわりの自然素材!私たちの求めていたものはこれだ!是非、いつかこの建材をたっぷり使って家を建ててみたい!って思いました。ちょうど、ツリーハウスを造っていた時だったので、さっそく、OKUTA さんにいろんな色の珪藻土を提供していただき、虹色に塗ってみました。
やわらかなパステルカラーでとても美しく、中に入ると、木と海に(珪藻土は藻類の一種である珪藻の殻の化石が体積した地層から採ったものなのです)抱かれて、宇宙に浮いているような一体感と安心感と静寂があって、とてもここちよく、素敵な空間です。
静かに座って、風や鳥の声に耳をすますだけで癒されます。
皆さん、是非観にいらしてください!そして、できればこのツリーハウスに宿泊して、珪藻土の美しさと気持ちよさを体感してくださいね。
心よりお待ち申し上げております。    エバレット&デコ

ブラウンズフィールド

自然素材:珪藻土のツリーハウス

ブラウンズフィールドは、国内や世界各国から集まる若者達と一緒に、合鴨農法による古代米作り、オーガニックな野菜つくり、マクロビオティックな食事を通して、持続可能なシンプルライフをめざして実践し、ワークショップも開催。オクタ建材事業部のEM珪藻土や桐の床材をツリーハウスに採用しています。

ブラウンズフィールド
公式サイト:http://www.brownsfield-jp.com/

撮影・写真提供:人物写真・MANA 野元 学さん、物件写真・エバレットさん

EM珪藻土の専門サイトはこちらへ
http://em-k.jp/

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