酸化(老化)を抑制して、家の耐久性、家族の健康や環境を配慮した家「EM自然治癒力の家」

地盤調査

調査日2005/12/26は晴れ時々曇り、家を造るときに最初に行なうのが地盤調査。さすがに冬の日のこの地道な作業は非常に寒くきびしい。しかしこの調査はとても重要なのです。地盤改良や杭の打ち込みが必要になる場合は費用も掛かるし、とても心配です。この調査結果をもとに、これからの基礎工事の工法が決まります。調査立会いは、北海道出身なのに寒がりの私では厳しそうなので、埼玉県出身肉体派の建築士F氏にまかせることにした。調査方法は、硬くない粘性土の調査に適しているスウェーデン式貫入試験(SS式)を行なった。簡単にいうと、所定のおもりの載荷によるロッドの貫入量を測定し、スクリューを回転させて一定長さを貫入させるのに要する半回転数を測定し、土の硬軟、締り具合、土層構成を測定するものです。

地盤調査屋に聞くと、草加市地域はあまり地盤が良くないといっていましたが、結果的にベタ基礎であれば、地盤改良や杭の打ち込みが不要でした。これで施主のM様は、安心したことと思います。が、F建築士は風邪で寝込むことに・・・。いい休養になったと、とてもプラス思考のF建築士だった。しかし、すぐに寝正月、寝すぎではないのかな~?これからが、とても心配です。

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投稿者:project|2006 07 07|草加市M様邸