敷地の【イヤシロチ】化
イヤシロチこの研究は、少しマニアックですが、効果を期待し取組んでいます。イヤシロチについては、<続きを読む>を参照願います。
2006/01/22、さて実際の作業ですが地磁気の分布を調べて、ツボを探し埋炭します。作業前日、草加市では年に数回しか積もらない雪が積もってしまい、雪かきからスタート。オクタ川口店ハンディーマンが子供のようにはしゃいで楽しそうに穴掘りをしていました。穴が深くなるにつれて体力不足なのか、かなり疲れたようで元気がなくなっていきました。しかし見事に完成!直径1m、深さ1.5mのとてもきれいな円形で、予想以上の出来栄え。その中に炭やEM活性液をいれて、後日埋め戻しで完了。![]()
また、ある地点に壷を埋設し結界を張ることで有害な電磁波を遮断することや、EM活性液を土壌に散布することでイヤシロチに変えていく効果を期待し、これらを併用実施した。これで土地の気が高まったはず。スタッフ一同の気も高まったような気がするのは、【気】のせいでしょうか?
古代の人々は、人や動植物が元気になる場所をイヤシロチと呼び、祭事所や住居地、耕作地にしてきました。一方、そこにいるだけで、元気をなくしてしまう場所をケカレチと呼び、区別していました。物理学者の研究によれば、生体の電気生理は環境の電気現象に大いに影響をうけている。土地の電気現象が不安定な地点に、炭素質を埋設することでケカレチをイヤシロチに変化させることもできるとされている。実際の調査ですが、地磁気の鉛直分力の分布を調べることで、大地電気の劣勢な地点を探します。地磁気の鉛直分力の分布が、その土地の標準に近い値でバラツキが少ないところがイヤシロチであり、標準値から大きく外れてバラツキが多いところがケカレチとなります。特に高い値と低い値が隣接している地点が、その土地の「ツボ」と考え炭素埋設をして改善します。この「ツボ」に直径1m、深さ1mの円柱形の穴を掘り、穴の1/3程度を炭素質で充填します。有効範囲は、半径15mの球状で、効果は半永久的です。このように、住宅の気を高めることにより、土地のマイナスの気をできるだけ少なくし、自己の気をたかめることができます。土地の気を高めておけば、何らかの原因で自身の気が低下しても、土地の気を受けて時間経過すれば回復に向かいます。
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投稿者:project|2006 07 13|草加市M様邸|