地業工事
2006/03/27 いよいよ、本格的に工事がスタートします。ここからは、建物の基準となる高さ・位置だしをする、とても大切な仕事です。実際の図面と現場の確認をし、高さ(GL設定)・位置(遣り方)の決定をします。私とF建築士や関係業者さんと実測し、図面どおりに納まり順調なスタートをきれました。ここから基礎の形に土を掘っていく根切りという作業になります。重機を使ってテンポよく作業していきます。その後、割ぐり石や砕石を敷き、転圧をかけて締め固めます。次に捨てコンクリートを打設します。この捨てコンクリートとは、基礎の墨(位置)を正確に出すために打つコンクリートで、一般的に厚さは50mm程です。M様邸では、この捨てコンクリートにもEM菌を混入しました。
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コンクリート打設当日、私がコンクリートプラントに行き、実際にコンクリート練り混ぜの際にEM菌(EM1・EM2・EMスーパーセラミック)を混入しました。混入の為に2時間程待機していましたが、混入作業はわずか数秒で、なんだかさみしい感じでした。しかし、コンクリートプラント内に入れさせていただいたのは、私も初めての体験でスケールの大きさにおどろきました。
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投稿者:project|2006 07 28|草加市M様邸|