酸化(老化)を抑制して、家の耐久性、家族の健康や環境を配慮した家「EM自然治癒力の家」

基礎配筋工事

2006/04/03、春の暖かい陽気に包まれながら、M様邸へ向かう。捨てコンクリートの上に基礎の墨(位置)を出し、外部のコンクリート型枠を組む。配筋の仕様や基礎の形状については、「家づくりの技術とこだわりプロジェクト会議」で決定した仕様で進める。ちょっと難しい話になりますが、耐圧盤の配筋はD10@200のダブル、立上り配筋は主筋にD16という太い鉄筋を使った。またホールダウン金物(柱の引き抜け防止)やアンカーボルト(基礎と土台の固定)をしかっりと固定した。ここまでの状態で、第三者検査機関JIOの検査を依頼。私とF建築士で立会い、女性検査員が来られ細かくチェックしていただき、指示事項は即是正し無事検査完了。これで、明日耐圧盤コンクリート打設となる。前職では、いつもの見慣れた風景(工程)の鉄筋やコンクリートも、リフォーム工事では見る機会が少なく、なつかしく感じた。若い頃を思い出し、とても元気がでてきた。

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投稿者:project|2006 07 28|草加市M様邸