酸化(老化)を抑制して、家の耐久性、家族の健康や環境を配慮した家「EM自然治癒力の家」

木工事・1

上棟式も無事終了し、ここから木工事に入ります。木軸組作業を進めつつ、同時に屋根の野地板(屋根の下地のこと)を貼って行きます。仮筋交いを入れ、ある程度の外力(風圧力・地震力など)に耐えられるようにする。その後、本筋交いを入れていきますが、このM様邸では、通柱に檜の5寸柱を使用し、さらに化粧柱に檜の6寸柱を使用したこともあり、構造上重要な部分に特殊な筋交いジーバ(GVA)というものを入れ、強度を確保しています。ジーバ(GVA)については、こちらを参照↓
http://www.kana-e.co.jp/img_index/topics_img/gva.pdf
野地板には、合板を使用すると雨漏りなどで水を含んだ場合、極端に強度が落ちてしまうので、接着剤を使わず檜の板を竹ひごで集成した住宅創庫オリジナルの森林ビルダーパネルを使用。その後、工事中の雨対策にもなるので、防水紙を貼ります。ここまで、作業を進めておけば一安心です。

木軸組↑

野地板、森林ビルダー張り↑

防水紙貼り↑

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はじめまして 今後勉強の為に訪問させていただきます。宜しくお願い致します。

松壱(2006/08/30 23:45)




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投稿者:project|2006 08 26|草加市M様邸