酸化(老化)を抑制して、家の耐久性、家族の健康や環境を配慮した家「EM自然治癒力の家」

断熱工事

木造住宅では、一般的に充填断熱と外断熱があります。どちらの工法にもそれぞれ特徴がありますが、いずれにしても、断熱欠損(すき間)を作らないことが重要です。M様邸では、充填断熱を採用しています。外側の透湿防水シートと内側の防湿シートの内部にセルロースファイバーという断熱材を充填します。セルロースファイバーについては、こちらを参照願います。↓
http://www.okuta.com/pc/shizen/index.html
充填断熱によく使われるのは、グラスウールやロックウールですが、セルロースファイバーが他の断熱材と違うところは、古新聞をリサイクルしているため、住環境はもちろん、地球環境にもやさしいところ。また、グラスウールなどの場合、一般的に大工さんが断熱材を入れていきますが、このセルロースファイバーは、現場で機械での吹込みとなるため、断熱専門の職人さんが施工します。ゆえに施工精度が高いレベルで安定します。先に述べたように、断熱材料の性能以上にこの施工精度(断熱欠損を無くす)が重要になります。

2006/07/08、私がM様邸に到着した頃、準備が終わり断熱材の吹込みを初めて間もなくの頃でした。セルロースファイバーは、オクタのファミリー会社住宅創庫の施工部門の建説創庫で行っています。今回の施工スタッフの中に、以前オクタに勤めていた元同僚がいました。事情がありオクタは退社しましが,オクタファミリーのことが大好きだったので、アルバイトスタッフとして作業の手伝いをしていました。元気に頑張っている様子で安心しました。機械での吹込み作業は、少し音が出るため隣家に配慮し、窓を閉めての作業。この季節は非常に過酷で、職人さん達は頭にタオルを巻き、びっしょりの汗をかきながら頑張っていました。断熱材が充填されると、自動的に機械は停止しますが、機械にたよらず触診による確認も怠りません。完了時に現場確認をすると、吹込みによる断熱充填はすき間がなく完成していて、安心できました。


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コメント

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cockles69(2008/04/11 15:57)




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投稿者:project|2006 10 26|草加市M様邸