2006年11月
2006/11/18
木工事・2
床の断熱工事に続いては、床下地の仮貼り。なぜ仮貼りかというと、断熱材とフローリング下地の間に床暖房を設置するからです。この下地貼りにはベニアを使用するのが一般的ですが、オクタでは新築・リフォームを問わず、桐板を薦めています。桐板は軽くて施工性も良い上に、防虫・防カビ・調湿・断熱効果があり、無垢フローリングを貼る際に使用する膠(にかわ)の接着材との相性が非常にいいのです。↓
http://www.okuta.com/pc/shizen/niwaka.html
この下地貼りが全て終わると、現場の足元が良くなり、M様も安全に現場の中を見ることができるので安心です。壁も床同様に断熱工事完了後、下地ボード貼りを行ないます。内壁には、ホルムアルデヒドを化学分解し、タバコの煙に含まれるアセトアルデヒドの低減効果もあるハイクリーンボードを貼ります。一般的な石膏ボードは黄色い色をしていますが、ハイクリーンボードはきれいな薄いピンク色をしており、このままで仕上げ材として使用しても面白いです。
投稿者:project|2006 11 18|草加市M様邸| 固定リンク| コメント(0)| トラックバック(0)