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擬宝珠(ぎぼうしゅ・ぎぼし)

擬宝珠は、伝統的な建築物の装飾で橋や神社、寺院の階段、廻縁の高欄(手すり、欄干)の柱の上に設けられている飾りのこと。 ネギの花に似ていることから「葱台(そうだい)」とも呼ばれる。 擬宝珠が取り付けられるのは親柱(両端および一定の間隔で並ぶ主要な柱)で「宝珠柱」と言い、親柱が木製の場合、擬宝珠は銅、青銅などの金属製で、雨水などによる木材の腐食を抑える役目がある。 親柱が石の場合、擬宝珠も含めて石造りになっている場合もあり、まれにすべて木製のものもあります。より古い時代の瓦製のものも見つかっている。 尚、五重塔、五輪塔などの仏塔の先端に飾られるものは、擬宝珠ではなく宝珠である。

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