あて材(アテザイ)|リフォーム・注文住宅ならLOHAS studio(ロハススタジオ)

LINE友だち追加

文字サイズ

  • 標準サイズ
  • プラス
  • ロハススタジオについて
  • 施工事例
  • 店舗情報
  • お問い合わせ

住宅リフォームTOPリフォーム用語集あて材(アテザイ)

リフォーム用語集 GLOSSARY

あて材(アテザイ)

木材のなかでも"あて"のある材質を指して、「あて材」という。「あて」は、木材の欠点となる要素。

木を輪切りにしたときの年輪層が均一ではなく、通常に比べて幅の広い部分がある場合、その箇所を一般的に「あて」という。

発生原因としては、主に傾斜地などで、樹の中心(樹心)が偏ったまま成長を続けることで起きる。肥大的に成長が促された部分が「あて」となる。

特徴としては、反り(そり)や、狂いが生じやすい。

「あて材」の種類としては、引張あて材・圧縮あて材がある。

引張あて材: 広葉樹にできる。傾斜した幹の上側や枝に「あて」が生じる。傾斜面の上側に、引張応力を受けることが原因で「あて」が現れる。

圧縮あて材: 針葉樹にできる。傾斜した幹の下側や枝に「あて」が生じる。傾斜面の下側に、圧縮応力を受けることが原因で「あて」が現れる。

頭文字から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
アルファベット :
A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z

PAGE TOP

  • お問い合わせ
  • カタログのご請求
  • 見学ご希望の方

0120-19-5955 電話受付時間 9:00-19:00 年中無休

お気に入り事例を見る

  • twitter
  • facebook
  • google+

OKUTA

SSL Certificate

Copyright© OKUTA CORPORATION All Rights Reserved.