二重に屋根を作ることで、光と熱を二重に遮るもの。 置き屋根とも呼ばれる。 屋根の間に風を通すことで、日照を遮る効果および断熱性を共に高めることができる。 また、積雪の際に室内の熱が屋根に伝わらないため、雪が溶けて再凍結し建物を痛めてしまうのを防ぐ。