建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、工事の安全と建物の長久を願う祭事。 完成までに災いが起こらないため、工事に携わる人たちをねぎらうという意味で、一般的には建築主が小宴を催すことが多い。建前ともいう。