切土や盛土により作られる人工的な斜面のこと。 この斜面部分を法面(のりめん)、頂部の肩になるところを法肩(のりかた)、最下部を法尻(のりじり)と呼び、また、法肩から法尻までの法面の長さは法足(のりあし)と呼ぶ。 法面の傾斜は切土や盛土が崩壊しないよう考慮する必要があり、土質、岩質等により安定勾配を算出し施工する。不足分は保護工により補う。