LOHAS studio
城野 俊樹@OKUTA
2025/10/16
こんにちは、施工監理部の城野です。
今回は、現在進行中の改装工事の現場から、少し特殊なケースをご紹介します。
この現場では、当社による室内の改装工事と同時に、管理会社による大規模修繕工事がマンション全体で行われており、二つの工事が並行して進行しています。
それぞれの工事で作業範囲や工程が重なる部分もあるため、管理会社・施工業者との綿密な調整が欠かせません。
マンションでは建物の構造や設計年代によって、排水管の配管経路が異なります。
スラブ上に配管されているタイプもあれば、スラブ下(床下)を通っているタイプもあります。
今回の建物は、排水管が床下を通る構造だったため、改装工事とあわせて上階からの排水管更新工事を同時に実施しました。
これにより、
改装後に再度配管工事を行う必要がない
床や仕上げのやり直しが不要
将来的な漏水リスクを軽減
といったメリットが得られます。
改装工事と大規模修繕工事が同時進行する現場では、
工事音や作業時間の調整
作業範囲の明確化
入居者様への配慮
など、通常以上に慎重な段取りが求められます。
オクタでは現場監督を中心に、管理会社や設備業者と密に連携を取りながら、安全かつスムーズに工事を進めています。
今回のような改装工事+大規模修繕工事の並行施工は、計画と現場対応力が試される工事です。
今後もお客様のご要望に合わせ、建物の状態や工事環境に最適な方法で施工を進めてまいります。
施工写真の一部です
施工前

施工後

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