LOHAS studio
洞谷 彩@OKUTA
2026/02/02
先日、都内へ買い物に出かけた際、思わず足を止めてしまうほど素敵な家具に出会いました。
クラシカルなコンソールテーブルに、存在感のあるランプ、そして上品なチェア。
「この家具が似合うお家ってどんなだろう」と、自然と住まいのイメージが広がりました。
私は建築設計の仕事をしていますが、お家づくりを考えるとき、家具は暮らしを映し出す大切な存在だと感じています。
どんなテイストが好きなのか。
どんな時間を家で過ごしたいのか。
その答えは、意外と「好きな家具」に表れるものだと思っています。
お気に入りのダイニングテーブルを主役に間取りを考える。
大切にしているアンティーク家具に合わせて、素材や照明を選ぶ。
そんなふうに家具から住まいづくりを始めることで、空間に自然と統一感が生まれ、毎日の暮らしがより心地よいものになります。
そして私は、女性だからこそ気づける視点も大切にしています。
例えば
朝の身支度がスムーズにできる動線。
家事の負担を少しでも軽くする間取り。
何気ない時間にもほっとできる居場所。
日々の暮らしの中にある“小さなストレス”を減らすことで、住まいの快適さは大きく変わります。
もちろん、心地よさはデザインだけでは完成しません。
一年を通して快適に過ごせる断熱性能。
急激な温度変化を防ぎ、体への負担を軽減する室内環境。
計画的な換気によるきれいな空気。
見た目の美しさと、見えない部分の性能。
そのどちらも整ってこそ、本当に安心して暮らせる住まいになると考えています。
どんなに素敵な家具に囲まれていても、「冬は寒い」「夏は暑い」と感じてしまっては、心からくつろぐことはできません。
毎日を過ごす場所だからこそ、一年を通して快適で、健康に暮らせる性能が欠かせないと私は考えています。
だからこそOKUTAは、
デザイン・間取り・インテリアといった“感性”と、
断熱性や気密性などの“性能”を両立した住まいづくりをご提案しています。
住まいは「箱」をつくるのではなく、そこで過ごす時間をデザインするもの。
この家具に合う空間にしたい
好きなテイストに囲まれて暮らしたい
家事や生活がしやすい家にしたい
心地よく、健康に過ごせる住まいにしたい
そんな想いがありましたら、ぜひ思い描いている暮らしをお聞かせください。
女性ならではの視点と設計者としての専門性、その両方を活かしながら、
毎日が少し豊かになる住まいづくりのお手伝いができたら嬉しく思います。
OKUTAのpassiv designの5つの要素は、これらの想いをギュッと詰めたお家であり、
みなさまの生活を豊かにできると思います。
まずは、ご相談ください
https://www.okuta.com/
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2020年1月より設計事業部に入社しました。
おしゃれで高性能な家つくりを女性目線でお手伝いできたらと思っております。