既存取り合い箇所の補修について(株式会社OKUTA LOHAS studio武蔵小杉店のブログ 江﨑伊緒里@OKUTAのブログ) リフォームのオクタ

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江﨑伊緒里@OKUTA

既存取り合い箇所の補修について

2026/02/19

こんにちは。

リノベーションの現場では、既存残しの箇所と新規の箇所の取り合いを補修するシーンが多いです。

先日ユニットバスと枠を新しくした現場で補修の良い事例が取れたので掲載します。

 

①枠周りの補修前(ユニットバスを交換)

新しいユニットバスの寸法と合わず、床や壁の隙間が開いてしまっています。

スクリーンショット 2026-02-19 154717
②補修後

スクリーンショット 2026-02-19 154705スクリーンショット 2026-02-19 155053
 

隙間をべニアやPBで埋めて綺麗に補修しています。

こんな感じで新規と既存の箇所を上手く繋ぎ合わせながらリノベの現場は進んでいきます。

事前に既存のPBの厚みを測ったり、スイッチの位置に干渉しないか確認したり

個人的にはフルスケルトンで家づくりするよりも頭を使うような気がしますが、そこもリノベの面白さだと思っています。

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