移転後初のTom Dixonへ!空間を彩るアートな照明たち(株式会社OKUTA LOHAS studio立川店のブログ 津籠 和歌子@OKUTAのブログ) リフォームのオクタ

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LOHAS studio

津籠 和歌子@OKUTA

移転後初のTom Dixonへ!空間を彩るアートな照明たち

2026/06/01

今日はお客様と一緒に、移転後初となる

「Tom Dixon(トム・ディクソン)」のショールームへ伺ったときの様子をお届けします。

ドアを開けた瞬間から、そこはまるでモダンアートの美術館。

エッジの効いた独創的な世界観に、一歩足を踏み入れただけでワクワクが止まりません…!

今回の目的は、インテリアの主役となる照明のリアルなサイズ感や光の広がりを体感すること。

まるで溶け出すガラス。圧倒的な存在感を放つ「MELT」

トム①

トム・ディクソンを代表するアイコン的照明といえば、やっぱりこの「MELT(メルト)」。

ショールームの壁一面にずらりと並ぶ姿は圧巻の一言です!

トム②

点灯した瞬間に、まるで溶けたガラスの塊が発光しているかのような、複雑で美しい輝きを放ちます。

カタログを見るだけではなかなかイメージしづらい

「消灯時のミラーのような質感」と「点灯時の幻想的な透け感」のギャップを、

お客様と一緒にじっくりと確かめることができました。

空間に柔らかさを添える、和紙のような美しさ

続いて目を奪われたのが、こちらの球体のペンダント照明。

先ほどの近未来的なメルトとは打って変わり、

こちらはどこか和紙のような、オーガニックで温かみのある表情が魅力的です。

独特のパターンから漏れる光が、空間に柔らかい陰影と上質な落ち着きをもたらしてくれます。

トム④

スタイリッシュな中にもこうした「絶妙な抜け感」を取り入れることで、インテリアにぐっと奥行きが生まれますね。

図面の中で「ここにどんな照明を落とそうか」と想像を膨らませる時間も楽しいですが、

こうして実際に洗練された空間で本物の光に触れると、お家づくりのインスピレーションがさらに何倍にも広がります。

お客様と「これがリビングにあったら…」「この組み合わせも素敵!」と大いに盛り上がった、

とても刺激的で楽しいショールーム巡りでした。

今回体感したこのきらめきを、これからどんな風にお客様の空間へ落とし込んでいこうか、

今からプランニングが楽しみです!

【LOHAS studio新宿店】
住所:東京都新宿区新宿4-1-4 新宿南口ビル7F
電話:0120-19-5955 (新宿店直通)03-5315-0377
交通案内:JR新宿駅より徒歩3分

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OKUTA LOHAS Studio吉祥寺店
インテリアデザイナー
津籠和歌子(ツゴモリワカコ)です。
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