LOHAS studio
志水陽子@OKUTA
2026/06/11
リフォームと新築の大きな違いとして、リフォームには元のお家を活かすことができます。
既存のお家にはたくさんの家族の歴史や思い出がつまっており、それを残しながら新たな住まい方を提案できるのはリフォームの醍醐味です。
今回は2例ご紹介します。
こちらは、既存の板貼りを残したお家です。元々奥様のご実家で、親戚が集まったりご家族が修理しながら大切につかった歴史がありました。
そんな家族の思いを残しながらリフォームできたことで、「すべてを変えるのでなく今までの実家の雰囲気が残って嬉しい」と感想をいただきました。
続いては有名建築家が建てたこちらのお家。
家族で受け継いできた大切な思いがあります。住まいやすくリフォームすると同時に既存の窓付近のタイルを残すことで外とのつながりを大切に。そして2階にも同じタイルがあり、そのつながりも感じるお家となりました。
新しいものでは出せない魅力を感じます。
既存と新規のバランスを提案するのは腕のみせどころ。感性を磨いてお客様に喜んでいただけるようなご提案をしていきたいと思います。
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