LOHAS studio
大野一樹@OKUTA
2026/08/07
こんにちは、OKUTAの大野です。
8月に入り、「うちも断熱リフォームをした方がいいのかな」というご相談が増える時期になってきました。今日は、よくいただくご質問にお答えする形で、断熱リフォームについて分かりやすくお話ししたいと思います。
Q. 断熱リフォームって、そもそも何をするの?
一言でいうと、「家の中の暖かい空気・涼しい空気を逃がさないようにする工事」です。壁や床、天井の中に断熱材を入れたり、窓を二重サッシにしたりするのが代表的な方法です。特に窓は、家の中で一番熱の出入りが多い場所と言われていて、「窓だけ変えても効果がある」というのは意外と知られていません。
Q. リフォームでもできるの?新築じゃないと無理なんじゃ…
よくある誤解ですが、リフォームでも十分に断熱性能は上げられます。壁を全部壊さなくても、内窓だけでも体感はかなり変わります。工事も1窓あたり半日程度で終わることが多く、思っているより手軽です。
Q. 効果を実感できるまでどのくらいかかる?
実は工事が終わったその日から違いを感じていただけることがほとんどです。「今年の夏、エアコンの効きが全然違う」というお声を、実際の現場でもよくいただきます。
私自身、現場で断熱リフォーム後のお住まいにお邪魔すると、外の暑さと室内の涼しさのギャップに驚くことがあります。
OKUTAでは、こうした断熱の工夫を「光」「風」「省エネ」「自然素材」など5つの視点から組み合わせて設計する【passiv design(パッシブデザイン)】という考え方を大切にしています。断熱だけでなく、家全体が一年を通して心地よくなる家づくりの発想です。
「うちの場合はどのくらい効果があるんだろう」という方は、お気軽にご相談ください。現地を見せていただいた上で、具体的なプランをご提案します。
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