WORK
WORK
注目キーワード
No.0206
2階は子世帯、1階は親世帯の三世代同居からリフォームをされたH様。 家族構成の変化に伴い1階に、シアタールームとしての機能を組み込んだLDKと書斎を移したいというご要望でした。また、以前のお住まいは、1階は暗くて寒く、2階での暮らしは明るさと暖かさに恵まれていて、その環境はできるだけ維持したいとのことでした。 そこで、2階に比べて暗くなりがちな1階には、南側のキッチンに天窓を取り付けることにより、採光の時間を長く感じられるように工夫。LDへのつながりを常に感じられるよう、構造や付け梁などの木部をアクセントデザインに。 断熱で包まれた空間に、温かさと目的別機能を併せ持ち、木と素材の調和を嗜好した、ナチュラルなライフスタイルの実現を目指しました。
No.0202
No.0198
ご主人様のご実家を2世帯住宅にリフォームされたK様。 ご実家の既存部分を活かしながら、息子様ご夫婦お好みのテイストに仕上げました。 リフォームをするにあたり42平方メートルと限られた空間の中にLDKと主寝室、水廻り(浴室・洗面室・トイレ)を配置する為、廊下はつくらず、LDKを中心に各お部屋へ出入できるような間取りに変更。至る所にお好みの雑貨や写真等をディスプレイできるよう、カラーの中にデコレーション(飾りつけ)を楽しむ場所を隠しました。 キッチン上部は天井を高くし、梁を見せる事で開放感を演出。2階床下にはセルロースファイバーを充填し、1階にお住まいのお母様への配慮(音の問題)とともに断熱性も高めました。
No.0187
No.0181
No.0168
No.0156
もともと1階はおばあ様のお住まいでしたが、介護生活の為、2階の御両親のもとで一緒にお過ごしになることとなりました。 そこで、空いた1階を施主様が譲り受けることに。 施主様ご家族のライフスタイルに合わせ、新たな生活空間を造る事になりました。 おばあ様のコレクションされていた素敵な骨董品の数々を取り入れながら、若い世代へと受け継ぐアジアンスタイルに。 窓がなく狭かった浴室は、北向きですが、勝手口や窓のある明るい場所へ移設。洗面との境はあえて掃き出し窓を取り付けてホテルライクな明るい浴室に。 和室やリビングは、骨董品を飾りつけるのに調和の取れたアジアン空間へ。日本的な小物達と古材を使用した建材が多国籍な味わいを織り成しています。 小さな子供達(犬2匹)の「お部屋」も充実し、おトイレスペースやお散歩グッズなどをまとめておくことができますが、将来的には寝室脇のWICなども含め子供部屋として考えられたスペースです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0152
育った家を今はお一人で守っているお施主様。リフォームのきっかけは、キッチンに作業スペースがなく使いづらいということでしたが、隣接する部屋もダイニングと和室が分かれた間取りで、一部屋は通り抜けるだけのようなもったいない空間でした。 それらを解消しつつ、好きなインテリアでゆっくりくつろぎたい、とご要望されました。 全体の内装は施主様が以前訪れたバリのモダンなホテルをイメージして、濃い木の色と壁の白の対比を強調。壁の下半分はネコちゃんを考慮してタイル貼りに。照明もコントラストの強いものを用いてモダンさを引き出しています。 ダイニングはさっと配膳できて気軽に食べられるスペースが良いということで、造作カウンターの前面にテーブルを造り付けました。 洗面・浴室もイメージを一新。こちらは思い切り明るくさわやかなホワイトをメインカラーに、ガラスモザイクタイルでアクセントをつけています。 ◆効率の良いキッチンに。収納力も抜群 キッチンは一人での作業を考え、抜群に効率良い、コの字型に配置。L型のシステムキッチンに造作のカウンターをつなげて、下部は家電収納としました。 ◆リビングのデッドスペース部分も活用 ス…
No.0147
海外暮らしのご経験があり、LDKをもっと広々させたいという思いからマンションを住み替えてのリフォーム。ご主人は海外出張も多く、あらゆる高級ホテルを経験してきた中、自宅もシンプルモダンなホテル仕様の空間をご希望。ただしお手持ちの水屋など、海外暮らしがあったからこそ和のデザインも馴染む空間をお好みでした。総面積160平米という広過ぎる程の間取りの割に、玄関から続く細く長いホールや、隔てられたLDKと個室エリア、そして独立型キッチン。通路としか機能していなかった家の中心のホールを、家の大通りを兼ねたキッチンとすることにより家の中心にも家族の溜まり場ができ、家族やゲストを出迎えられるキッチンとなった。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0139
DVD鑑賞が大好きなご夫婦が、いつでもどこからでもTVを望める間取りを熱望。またお掃除ロボが不在の間に掃除できるように、収納を計画。愛犬と和める、カフェのような心地の良い空間とのことでリフォーム。キッチンの位置を大きく移動し、リビングの中央で眺望の良い窓の前に配置。料理をしながら景色とTVをいつでも楽しめる。キッチンと続きのスペースにはパントリーを設け、元々のキッチンの場所は玄関からリビングにつながるWICに。その他収納は全て造付けの壁面収納にし、収納を確保しながらも、空間は広々と見せた。キッチンの背面と、ダイニングと続く主寝室の壁の一面には、ジャパニーズカラーで塗装し、空間を引き締めた。 詳しくはこちら→リノベーション特集