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No.0171
元々、ご主人様の実家だった家を譲り受けてお住まいだったご一家。設備の老朽化とお子様たちの成長に合わせて、リフォームをご希望でした。設備(キッチン・浴室・洗面台)は一度リフォームをされた際に交換済みでしたので、今回は生かす方向に。ただ、キッチンは生活スタイルに合わせて大胆に移動。キッチンの前には大きなカウンターを付けてお勉強コーナーに。いつも元気なお子様たちの遊びスペースは壁で仕切られていた和室とリビングを一つに。構造上、残さなければならない柱もデザインとしてプラン。ご主人のお父様が作られた「和」のテイストの家がお好きと奥様がおっしゃっていたのが印象的で、和のテイストを残しつつ作り直した、どこかホッとする懐かしいけど新しい家の完成です。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0169
ご主人のご両親が住んでいたマンションを譲り受けてリフォームしたO様。壁付けのキッチンや細かく区切られていた部屋で閉鎖的な雰囲気となっていた間取りを広々と使いたい、キッチンも将来お子様が生まれた時を考慮しLDKの様子を伺えるよう、なるべく対面式にしたい、LDKの小上がりも希望されていました。 そこで、細かく区切られていた間仕切り壁を取り払い、大空間のLDKを実現。 キッチンの配管を考慮すると壁に接したL型が現実的でしたが、キッチン部分の床を舞台のように上げて壁から離すことで、回遊性のあるアイランドキッチンに。 リビング入口からキッチン?ダイニングテーブルへと続く、ダイナミックなダイニングキッチンに生まれ変わりました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0166
玄関との間仕切りには光りを確保しながらも、リビングの落着感を意識したダークトーンでプライベート感を実現しました。 ご主人念願の大型TVは、リビングの顔として和室からもキッチンからも見られる斜め配置に。 又、将来、お母様の介護も想定した高床畳スペースを造作。 夜は仮眠室、昼は「趣味室」として、床下には寝具類などを収納しました。 対面キッチンからは家族の気配が一望できます。 キッチンを基準に背後には回遊できるトイレ・洗面台などの水廻りを配置。 生活動線のバリアフリーと共に、LDKのパントリー/廊下の納戸の収納を確保して家事力もアップ。 さらに、お習字教室を開いているお母様の教え子達が使える手洗コーナーを廊下に造作しました。 家族共有となるトイレは2WAYとすることで、公私を生かす動線になっています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0165
築30年、雨漏りもあったというご主人のご実家を二世帯住宅へリフォーム。 とても仲のよいご一家。分ける水廻りはキッチンとトイレそれ以外(浴室・洗面所)は玄関も含めて一緒でよいとのこと。 そして、何よりもこれからの環境を考えての家づくり、その為エコキュートを採用したオール電化は必須条件でした。今までキチンと入っていなかった断熱材もしっかりと入れ、無垢材や珪藻土で仕上げた家はまさにエコな家。 ご両親が暮らす1Fは和風、ご長男家族が暮らす2Fはフレンチカントリーとそれぞれのデザインも変えて、親から子へ、そして孫へと継がれていく家の完成です。 ★★家族が増えたにもかかわらず、光熱費は3-4割ダウン★★ 空気の熱を利用して、お湯を沸かすエコキュートの採用で、別々に暮らしていた全戸建住宅の方が光熱費は高く、二世帯住宅でも驚きの経済性を実現しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0161
お子様の成長にともない、もともとご両親がお住まいの家をリフォームすることに。ご主人様・奥様の楽しいアイデアを話し合いながら、今までずっと考えてこられたという理想のお家を追求しました。お子様が楽しく成長していけるように、家族が仲良く過ごせるように・・・。パパ・ママの夢と愛がつまった楽しくてあたたかいお家ができました。鉄骨系の構造なので間取が自由に考えられる反面、冬の暖房効率や空間が間延びすることも考えてダイニングとリビングを大胆に仕切ることに。空間にメリハリをつけるために北側に配するダイニングは明るく楽しい家族みんなが過ごす空間に、南側リビングは色調を変えて落ち着きのある贅沢な空間に仕上げました。ふたつの部屋を仕切る建具は両面の色を変え、ガラスブロックも枠の仕上げを変えることで、表と裏で別の表情を見せています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0159
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> ご実家のあるマンション別棟に、中古物件を購入されたO様。生まれ育ったなじみ深い環境で、ご両親と一緒に過ごす時間が持てる生活が、リフォームによって新たにスタートしました。アメリカ旅行の際に訪れたセドナの雰囲気が気に入られたご夫婦は、家を作る時は「こんな感じ!」と決められており、イメージに近いサンタフェスタイルを取り入れました。自然素材で仕上げた内装は、玄関、廊下、洗面へと続くテラコッタタイルが異国の雰囲気を漂酔わせ、水廻りの壁には4色の色鮮やかなカラータイルで作ったパターンの中にメキシカンタイルを貼り見た目にも楽しい仕上げになっています。間取りにおいてはマンションでも窮屈さを感じず、のびのびと生活出来ることがご希望で、マンション特有の梁はRを取り入れた開口に見せ梁の存在を目立たないようにしています。快適に生活できるよう換気にも配慮し、空気がこもりがちな玄関と洗面所の壁にはディスプレイも楽しめる小さな開口をプラスし、空気が流れやすいように工夫しました。また、ホール―LDK―洗面の扉は設けず全てつなげ広がりを持…
No.0158
<第26回住まいのリフォームコンクール優秀賞、2009年度ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会優秀賞受賞> 以前、御両親がお住まいだったスペースを改装し、自分たちのライフスタイルにあった南欧風の温かみのあるやさしい空間にしたい。LDKをワンルームとし、パソコンコーナーや奥様のユーティリティーコーナーも同じ空間に設け、常に家族が一緒に同じ時間を過ごせる空間づくりを追求した。光や風を取り入れるもととなるリビングの窓辺はテラス風にし、室内にグリーンを置きよりナチュラルな雰囲気を楽しめるものにし、オープンな一続きの空間ではあるが、デザインとともにアーチ天井を意識した下り壁を設け、機能別のゾーニングを視覚的に行った。リビングのテレビ台上部に部屋のアクセントとなるガラスブロックを配し、リビングの明るい光を玄関へ通す、また玄関の照明を灯した際には玉響にやさしい光がリビングの天井へ映し出される様、心地よい空間演出を試みた。
No.0155
奥様のご実家近くに中古物件を購入され、在宅で出版編集のお仕事をされているご夫婦はお家で過ごす時間が長く、心地よい空間で暮らしたいとのご要望でリフォーム。 間取りは、使いづらい原因の一つだった各部屋の床段差を解消し、リビングは長い廊下の一部を取り込み、広がりをもたせました。洗面所がリビングの中にあることで、家事導線が楽になり、家族が自然に集まる心地よいリビングに。また、なるべく置き家具は置かず収納は造りつけへ。キッチンは造作したカウンターに家電製品と食器が収納出来、家電製品はリビングから見えないようにしました。お仕事で600冊前後ある本の収納場所に苦労されていましたが、壁面に天井までの本棚を造作し、一箇所にまとめたことで本の管理もしやすく、読みたい時にいつでも簡単に取り出せるようになりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0154
二世帯にするため、1階はご両親・2階と3階を若夫婦に合わせた使い勝手にし、趣味のDJブースを作りたいとの希望でリフォームしました。 余分な廊下スペースはLDKに取り込み、閉鎖的な間仕切壁を取り払いオープンキッチン風の対面式に。対面カウンターは、奥様が料理中にもお子様が宿題などを出来る、低めで安心な高さ。夜になるとバーカウンターに変身します。 暗い廊下へ採光の為、ガラスブロックを設置。真空部分は音漏れ対策になっています。 ドアを開けた時に空間を広々感じられ、DJブースがメインにくるようL字型LDKのコーナーにブースを配置。全体を見渡せ、音楽が広がるように。いつも音楽が流れる中で、ご家族の団欒や友人との時間を楽しめる空間になりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0152
育った家を今はお一人で守っているお施主様。リフォームのきっかけは、キッチンに作業スペースがなく使いづらいということでしたが、隣接する部屋もダイニングと和室が分かれた間取りで、一部屋は通り抜けるだけのようなもったいない空間でした。 それらを解消しつつ、好きなインテリアでゆっくりくつろぎたい、とご要望されました。 全体の内装は施主様が以前訪れたバリのモダンなホテルをイメージして、濃い木の色と壁の白の対比を強調。壁の下半分はネコちゃんを考慮してタイル貼りに。照明もコントラストの強いものを用いてモダンさを引き出しています。 ダイニングはさっと配膳できて気軽に食べられるスペースが良いということで、造作カウンターの前面にテーブルを造り付けました。 洗面・浴室もイメージを一新。こちらは思い切り明るくさわやかなホワイトをメインカラーに、ガラスモザイクタイルでアクセントをつけています。 ◆効率の良いキッチンに。収納力も抜群 キッチンは一人での作業を考え、抜群に効率良い、コの字型に配置。L型のシステムキッチンに造作のカウンターをつなげて、下部は家電収納としました。 ◆リビングのデッドスペース部分も活用 ス…