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No.0117
3F建て鉄骨造の3F部分にお住まいでしたが、子供部屋を確保したいというご要望と、2Fを利用して居住部分を広げたいとのことでした。2Fと3Fをつなぐ内階段を設け、2FにLDKとご夫婦の主寝室を、3Fに子供部屋を設けました。玄関から、LDK、和室、主寝室と行き止まりが無いようにし、キッチンもアイランドへ。また、3Fから2FにLDKを移す上で不安だった日当たりは、道路に面した南西部分を縦長に区切り、オープンなLDKにすることで、明るく、風通しの良い空間へ。LDKの真ん中に設けたワークスペースは、家族の間で取り合いになるほど人気で、お子様がLDKで過ごす時間が増え、家族の会話も多くなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0116
コンテスト受賞物件 <<第25回住まいのリフォームコンクール 【水回り部門】優秀賞 ((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催)> <ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト2008関東甲信越大会 優秀賞>> 奥さまのこだわりは「自然素材」「アンティーク」「こだわり雑貨」」の3点。大切に集めてきた雑貨が溶け込むような空間を創るために、中古物件を購入しリフォームしました。 間取りは補強フレームを採用し、キッチンも移設。3部屋を1つのLDKとし、理想の間取りを実現。質感にこだわり、キッチンの上に設置した180年前の古材の梁は、手斧の跡がある圧倒的な存在感を持つ梁。床材の色も、造作の扉なども古材のテイスト生かしイメージをまとめています。 機能性においては、家族が集まる1階のリビングの床と壁に、しっかりとセルロースファイバーを施工。さらに、壁には珪藻土を施工したことにより、春夏秋冬を快適に過ごせることを実感していただいています。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0113
No.0112
子供の頃によく遊びに行った、大好きな祖父の家を譲り受けることになった30代のお孫様ご夫婦。築65年で手を加えなければいけない構造体以外は、なるべく祖父との思い出を大切にされたいとご要望でリフォーム。まず、昭和の雰囲気が味わえる素材、インテリアを提案。リフォーム前は土壁だったため、LDは珪藻土を、床材や建具は暖かな温もりを感じやすい桐へ。長い年月を経て、黒光りした既存の柱に合わせて、深い茶色の自然塗装を使用。空間を少しでも広く感じるよう、3mの天井高を確保。梁を見せて古民家の味わいを深めました。屋外にあった浴室を、広々とした脱衣場のある屋内の浴室に変更し、快適さと祖父との思い出が詰まった空間へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0111
キッチン作業をこもり型から、開かれる空間への変更と、和室の風情は残し、リビングダイニングで取り入れたい空間イメージは尊重。違和感のない室内にしたくリフォーム。生活動線と収納量も維持しながらオープンにつなげるため、キッチン廻りに適度な壁を造作。天井まで届かない壁は、「収納」、時には「スペース」の間仕切りとして空間を分断しない、2WAY動線を確保。適度に隠しながらも開かれる間取りのキッチンとした。質感として、無機質なタイルでデザインした温かみをプラスした石のデザイン。リビングでの寛ぎにつなげる、無垢デザインの造作家具。こだわりの「和の残し方」には和室の内装色に新たな風格を投影。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0109
No.0106
No.0105
No.0104
No.0101