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No.0165
築30年、雨漏りもあったというご主人のご実家を二世帯住宅へリフォーム。 とても仲のよいご一家。分ける水廻りはキッチンとトイレそれ以外(浴室・洗面所)は玄関も含めて一緒でよいとのこと。 そして、何よりもこれからの環境を考えての家づくり、その為エコキュートを採用したオール電化は必須条件でした。今までキチンと入っていなかった断熱材もしっかりと入れ、無垢材や珪藻土で仕上げた家はまさにエコな家。 ご両親が暮らす1Fは和風、ご長男家族が暮らす2Fはフレンチカントリーとそれぞれのデザインも変えて、親から子へ、そして孫へと継がれていく家の完成です。 ★★家族が増えたにもかかわらず、光熱費は3-4割ダウン★★ 空気の熱を利用して、お湯を沸かすエコキュートの採用で、別々に暮らしていた全戸建住宅の方が光熱費は高く、二世帯住宅でも驚きの経済性を実現しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0162
<2009年度 ジェルコデザインコンテスト全国大会 ファミリー大賞> 祖父の代から受け継いだ日本庭園のある家屋は、両親から受け継ぎ家族の歴史を残し、継承していきたいという気持ちからリフォームを決意。平屋の構造を活かし、リビングルームは吹き抜けにし、ご主人様の書斎はリビングの中央にレイアウト。共働きのご夫婦にとってコミュニケーションの時間を有効に図れる間取り。また広々としたリビングで遊ぶ子供たち、キッチンで家事をする奥様を一家の主は見守れるレイアウトに。その他キッチンをお部屋の一部のように奥さんのデスクコーナーも設置。水周りへの動線も1本で繋ぎ、子供たちをお風呂に入れながらの家事もできる。オープンキッチンにしてカフェのように変化に富んだ空間になった。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0161
お子様の成長にともない、もともとご両親がお住まいの家をリフォームすることに。ご主人様・奥様の楽しいアイデアを話し合いながら、今までずっと考えてこられたという理想のお家を追求しました。お子様が楽しく成長していけるように、家族が仲良く過ごせるように・・・。パパ・ママの夢と愛がつまった楽しくてあたたかいお家ができました。鉄骨系の構造なので間取が自由に考えられる反面、冬の暖房効率や空間が間延びすることも考えてダイニングとリビングを大胆に仕切ることに。空間にメリハリをつけるために北側に配するダイニングは明るく楽しい家族みんなが過ごす空間に、南側リビングは色調を変えて落ち着きのある贅沢な空間に仕上げました。ふたつの部屋を仕切る建具は両面の色を変え、ガラスブロックも枠の仕上げを変えることで、表と裏で別の表情を見せています。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0159
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> ご実家のあるマンション別棟に、中古物件を購入されたO様。生まれ育ったなじみ深い環境で、ご両親と一緒に過ごす時間が持てる生活が、リフォームによって新たにスタートしました。アメリカ旅行の際に訪れたセドナの雰囲気が気に入られたご夫婦は、家を作る時は「こんな感じ!」と決められており、イメージに近いサンタフェスタイルを取り入れました。自然素材で仕上げた内装は、玄関、廊下、洗面へと続くテラコッタタイルが異国の雰囲気を漂酔わせ、水廻りの壁には4色の色鮮やかなカラータイルで作ったパターンの中にメキシカンタイルを貼り見た目にも楽しい仕上げになっています。間取りにおいてはマンションでも窮屈さを感じず、のびのびと生活出来ることがご希望で、マンション特有の梁はRを取り入れた開口に見せ梁の存在を目立たないようにしています。快適に生活できるよう換気にも配慮し、空気がこもりがちな玄関と洗面所の壁にはディスプレイも楽しめる小さな開口をプラスし、空気が流れやすいように工夫しました。また、ホール―LDK―洗面の扉は設けず全てつなげ広がりを持…
No.0156
もともと1階はおばあ様のお住まいでしたが、介護生活の為、2階の御両親のもとで一緒にお過ごしになることとなりました。 そこで、空いた1階を施主様が譲り受けることに。 施主様ご家族のライフスタイルに合わせ、新たな生活空間を造る事になりました。 おばあ様のコレクションされていた素敵な骨董品の数々を取り入れながら、若い世代へと受け継ぐアジアンスタイルに。 窓がなく狭かった浴室は、北向きですが、勝手口や窓のある明るい場所へ移設。洗面との境はあえて掃き出し窓を取り付けてホテルライクな明るい浴室に。 和室やリビングは、骨董品を飾りつけるのに調和の取れたアジアン空間へ。日本的な小物達と古材を使用した建材が多国籍な味わいを織り成しています。 小さな子供達(犬2匹)の「お部屋」も充実し、おトイレスペースやお散歩グッズなどをまとめておくことができますが、将来的には寝室脇のWICなども含め子供部屋として考えられたスペースです。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0155
奥様のご実家近くに中古物件を購入され、在宅で出版編集のお仕事をされているご夫婦はお家で過ごす時間が長く、心地よい空間で暮らしたいとのご要望でリフォーム。 間取りは、使いづらい原因の一つだった各部屋の床段差を解消し、リビングは長い廊下の一部を取り込み、広がりをもたせました。洗面所がリビングの中にあることで、家事導線が楽になり、家族が自然に集まる心地よいリビングに。また、なるべく置き家具は置かず収納は造りつけへ。キッチンは造作したカウンターに家電製品と食器が収納出来、家電製品はリビングから見えないようにしました。お仕事で600冊前後ある本の収納場所に苦労されていましたが、壁面に天井までの本棚を造作し、一箇所にまとめたことで本の管理もしやすく、読みたい時にいつでも簡単に取り出せるようになりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0152
育った家を今はお一人で守っているお施主様。リフォームのきっかけは、キッチンに作業スペースがなく使いづらいということでしたが、隣接する部屋もダイニングと和室が分かれた間取りで、一部屋は通り抜けるだけのようなもったいない空間でした。 それらを解消しつつ、好きなインテリアでゆっくりくつろぎたい、とご要望されました。 全体の内装は施主様が以前訪れたバリのモダンなホテルをイメージして、濃い木の色と壁の白の対比を強調。壁の下半分はネコちゃんを考慮してタイル貼りに。照明もコントラストの強いものを用いてモダンさを引き出しています。 ダイニングはさっと配膳できて気軽に食べられるスペースが良いということで、造作カウンターの前面にテーブルを造り付けました。 洗面・浴室もイメージを一新。こちらは思い切り明るくさわやかなホワイトをメインカラーに、ガラスモザイクタイルでアクセントをつけています。 ◆効率の良いキッチンに。収納力も抜群 キッチンは一人での作業を考え、抜群に効率良い、コの字型に配置。L型のシステムキッチンに造作のカウンターをつなげて、下部は家電収納としました。 ◆リビングのデッドスペース部分も活用 ス…
No.0144
No.0143
ご結婚を機に、20年ほど空き家だった生家に移り住むためのリフォームをされたM様ご夫婦。 「古さ」を生かして、収集したグッズ類をディスプレイできる空間にしてほしいとのご希望でした。 特に1階ついては、住みやすい間取りをご希望されていました。 部屋から部屋への移動は、廊下づたいであったため分断され、ドアを隔て細切れな間取りとなっていました。そこで東西に伸びる家のラインを生かし廊下をなくすことで、全てが回遊できる空間としました。 施主様お二人の共通の趣味であるジャンクグッズは、ディスプレイできるよう飾り棚を配置。 究極はカーテンボックスを繋げて、コレクションをどこからでも見渡せる1階の「ジャンク・オンパレード」。 2階は「存分に!ジャンク・スタイル」を満喫されています。 まさにお二人の理想の家となりました。 ◇「古さ」を活かしつつ、住宅性能を向上 その築年数から家の耐久性を心配されていたため、1階はスケルトンにして壁を造り、断熱/サッシも入れ替え、現状構造を維持しながらも家の「機能」を一新することで耐久性をアップ。 「古さという風合い」を生かしながらも、現代生活の質の向上を実現しています。 さらに断熱計画も並行することで…
No.0137
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> 賃貸として建てられた2世帯分のスペースにお住まいでしたが、今回1Fの賃貸部分が空くのを機に、1・2Fを含め全体的に使いやすくしたい!とのことでリフォーム。まずは、必要なくなった共用廊下をなくし、玄関ホールを設け、2Fのダイニングをできるだけ広く使うために、階段の向きを今までとは逆に取り付け。約20帖もの広々としたダイニングホールが出現。圧迫感ある間仕切壁は取り、現れた柱は長いカウンターの一部に。併せてシステムキッチンもロングサイズで、存分にお料理が楽しめます。アクセントにもなっている赤い壁は、コルクを主成分としたピンナップボード。画鋲の跡も目立ちにくいので、3人のお子様が描いた絵や、学校の予定などを気軽に貼れる家族の掲示板として。広さはあっても使いづらかった屋根裏部屋は上り下りしやすい階段をつけ、ダイニングと吹抜けでつないで使いやすい個室に。ダイナミックに生まれかわった空間へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集