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No.0137
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> 賃貸として建てられた2世帯分のスペースにお住まいでしたが、今回1Fの賃貸部分が空くのを機に、1・2Fを含め全体的に使いやすくしたい!とのことでリフォーム。まずは、必要なくなった共用廊下をなくし、玄関ホールを設け、2Fのダイニングをできるだけ広く使うために、階段の向きを今までとは逆に取り付け。約20帖もの広々としたダイニングホールが出現。圧迫感ある間仕切壁は取り、現れた柱は長いカウンターの一部に。併せてシステムキッチンもロングサイズで、存分にお料理が楽しめます。アクセントにもなっている赤い壁は、コルクを主成分としたピンナップボード。画鋲の跡も目立ちにくいので、3人のお子様が描いた絵や、学校の予定などを気軽に貼れる家族の掲示板として。広さはあっても使いづらかった屋根裏部屋は上り下りしやすい階段をつけ、ダイニングと吹抜けでつないで使いやすい個室に。ダイナミックに生まれかわった空間へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0135
No.0132
<2009年度 ジェルコ(JERCO)デザインコンテスト関東甲信越支部大会 優秀賞> 今までご自身でクロスを貼ったり、カーペットをひいたりと工夫されていましたが、キッチンやお風呂、トイレなどの水廻りの設備も老朽化し、収納も少なく、また数年後にはお子様の個室が必要になることもあり、本格的にリフォーム。キッチンや居室など4室に間仕切られていたお部屋は、DKを中心にした動線にし、お子様のお部屋やリビングを一体化するような空間へ。キッチンに居ながらリビングや子供室を一望でき、お子様が成長した際にはプライバシーも守られるよう将来も考えて設計。キッチンは対面にするため、勾配の関係で床を少し上げています。レンジフード上にはダクトスペース用の壁を新設しました。
No.0130
<2009年度 ジェルコデザインコンテスト全国大会 全国優秀賞 サニタリー部門 > 実家の2F部分を改装し、長男ご夫婦とその4人のお子様が住むため、フルスケルトンリフォームへ。お客様のご要望は、限られた空間の中、なるべく広く感じられるLDKにすること、お子様のお部屋を確保すること、そして風水を取り入れた間取りにすることでした。 キッチンは、東側の朝日が入る場所とし、どちら側からも通行可能なアイランドへ。忙しい朝に、さっと朝食が取れるカウンターは樺桜の無垢板でゲート型に造作。 シンプルながら迫力のある仕上がりに。背面に設けたパントリースペースは、オープンなキッチンが雑多にならないようにと配慮。奥さまの一番嬉しい場所になりました。 また、ご主人のこだわりは、換気扇付きペンダント照明。愛煙家のご主人が、周りに気兼ね無く寛げるように選んだものです。 家族それぞれがお気に入りのイスに座って囲むアイランドキッチンは、正に幸せを呼ぶキッチンです。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0127
No.0123
<ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト2008関東甲信越大会 優秀賞> 御結婚を機にご主人様の実家の離れをリフォーム。保母さんをしている奥様は、将来生まれてくる子供達が喜ぶ広いLDKにし、白を基調に好みのインテリアで楽しくまとめてほしいとのご要望でした。広々としたLDKの中心となるキッチンカウンターと繋がるテーブルは、動かすことができ、デッキに向けて配置し、家族と食の時間を楽しむことも出来ます。室内インテリアの白をデッキや外観にも取り入れて爽やかな印象に。玄関のアプローチは曲線を使うことにより優しくアプローチ。花や観葉植物などの育みを、子供達と朝も昼も夜も楽しめる空間を作りました。
No.0120
No.0117
3F建て鉄骨造の3F部分にお住まいでしたが、子供部屋を確保したいというご要望と、2Fを利用して居住部分を広げたいとのことでした。2Fと3Fをつなぐ内階段を設け、2FにLDKとご夫婦の主寝室を、3Fに子供部屋を設けました。玄関から、LDK、和室、主寝室と行き止まりが無いようにし、キッチンもアイランドへ。また、3Fから2FにLDKを移す上で不安だった日当たりは、道路に面した南西部分を縦長に区切り、オープンなLDKにすることで、明るく、風通しの良い空間へ。LDKの真ん中に設けたワークスペースは、家族の間で取り合いになるほど人気で、お子様がLDKで過ごす時間が増え、家族の会話も多くなりました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0116
コンテスト受賞物件 <<第25回住まいのリフォームコンクール 【水回り部門】優秀賞 ((財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催)> <ジェルコ(JERCO)リフォームデザインコンテスト2008関東甲信越大会 優秀賞>> 奥さまのこだわりは「自然素材」「アンティーク」「こだわり雑貨」」の3点。大切に集めてきた雑貨が溶け込むような空間を創るために、中古物件を購入しリフォームしました。 間取りは補強フレームを採用し、キッチンも移設。3部屋を1つのLDKとし、理想の間取りを実現。質感にこだわり、キッチンの上に設置した180年前の古材の梁は、手斧の跡がある圧倒的な存在感を持つ梁。床材の色も、造作の扉なども古材のテイスト生かしイメージをまとめています。 機能性においては、家族が集まる1階のリビングの床と壁に、しっかりとセルロースファイバーを施工。さらに、壁には珪藻土を施工したことにより、春夏秋冬を快適に過ごせることを実感していただいています。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集
No.0114
ご主人の実家の二世帯住宅、2Fにお住まいのご家族。少し大きくなられた3人のお子様たちと、飼っているワンちゃんの為のリフォームをご依頼されました。 皆が集まる広く明るいリビング、動線のよいキッチン、そして2Fにはなかった浴室をつくること。 それぞれのお部屋は元々充実しており、凝った造りになっていましたが、それが却って、一つ一つのお部屋や空間を狭くしてしまっているようでした。 そこで、LDKを長くとり、リビングの入口との動線を自然なかたちに。リビング正面にはご主人様希望のPCコーナーをつくり、無駄な空間を無くしました。 キッチンは作業性、意匠性に富んだ2列型を採用。キッチン前のカウンターは広く、二段にしたことでご家族皆が集まる憩いの場となりました。 詳しくはこちら→キッチンリフォーム特集