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No.0112
子供の頃によく遊びに行った、大好きな祖父の家を譲り受けることになった30代のお孫様ご夫婦。築65年で手を加えなければいけない構造体以外は、なるべく祖父との思い出を大切にされたいとご要望でリフォーム。まず、昭和の雰囲気が味わえる素材、インテリアを提案。リフォーム前は土壁だったため、LDは珪藻土を、床材や建具は暖かな温もりを感じやすい桐へ。長い年月を経て、黒光りした既存の柱に合わせて、深い茶色の自然塗装を使用。空間を少しでも広く感じるよう、3mの天井高を確保。梁を見せて古民家の味わいを深めました。屋外にあった浴室を、広々とした脱衣場のある屋内の浴室に変更し、快適さと祖父との思い出が詰まった空間へ。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0109
No.0106
No.0104
No.0103
No.0094
No.0092
県産材・西川材の間伐材を利用した、環境と健康に配慮した住まいとなりました。 【リフォーム前の悩み】 ・週末は、ご家族で那須別荘での自然豊かな生活。ご主人は、仕事場兼ねて平日は都市部のマンションに住まい、本物件は、主に奥様と娘さんが生活する『生活拠点』の住まい。よって、食品のストックや書籍などが多くその収納場所をコンパクトに充実した、住まいをご希望。 ・今まで育児、お仕事を両立されていた奥様へ、ご自分の好きな時間を家事をしながら、過ごせる場所が欲しい。 ・風通しの悪くて暗い、洗面室・浴室・トイレ。広々として、洗剤など家庭用品の収納、衣類や洗濯物の収納も充実させた空間にしたい。 ・湿気やカビの対策をしたい。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0091
Yさまからのご要望は次の通り。 ・家族の思い入れの深い家を継承して、愛着をもって「自分らしい」と思える家にしたい。 ・西側には畑があり、砂埃や採光が強すぎたりという環境を改善したい。 ・将来へのバリアフリーを想定して、床段差や動線を考慮したい。 ≪設計・施工上の工夫点≫ 【生活動線を生かした間取り】 水廻りを反転させ、キッチン―トイレ―洗面所―浴室への横移動を実現させた。家事動線、車イス走行へのバリアフリーも視野に入れて、「動」と「静」を繋いでいきます。 【オープンとセミオープン】 南の庭へと伸びるLDKは、過ごしたいシーンに合わせて変幻自由な空間に。交流の場として、又プライベートを満喫する空間として2つのアクセントパーテーションが調和と斬新のカタチを紡ぎます。 【光りのボリューム】 LD西面に配置した高窓からの伸びる光り。南掃出し窓からのゆるやかな光り。ともに「ほしい光り」の恩恵を生かした窓デッサンとして、これからの住まうシーンに『寛ぎのグレードアップ』をプラス。 「これが自分の家!愛します。」とはYさんの第一声でした。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0090
元々お住まいのマンション内の中古物件をご購入されて全面リフォームをご依頼になったM様。 130平米強という、とても広いM様邸ですが、マンションの構造上抜けない壁が部屋の真ん中にドーンと出現。なるべく広く明るく、繋がりよくというM様のご希望を叶えるべく、プランニングがスタートしました。 その為にまず、キッチン!いつもご家族皆様で立たれることが多いとお聞きして、抜けない壁でフロアを使い勝手別に二つに分けてお部屋の中心に持ってきました。左に明るいリビングルーム、右に大きなウォークインクローゼットのあるファミリーリビング。 その二つの空間には、対面式にしたキッチンの中を通って行き来します。まさにM様ファミリーの為のオンリーワンのプランニングです。 南仏をイメージしたデザインと、個性的な空間が完成しました。 詳しくはこちら→リノベーション特集
No.0088