LOHAS studio
城野 俊樹@OKUTA
2026/01/16
こんにちは、施工監理部の城野です。
今回は、マンション改装工事の現場から進捗のご報告です。
現在、間仕切り壁の施工が進み、各部屋の形や広さがはっきり分かる段階になってきました。
図面だけではイメージしづらかった空間も、実際に壁が立ち上がることで、生活動線や家具配置の想像がしやすくなります。

この段階では、以下の点を重点的に確認しています。
ドアの大きさや設置位置の確認
使い勝手や動線に問題がないか、実際の空間でチェックします。
仕上げ材の切り替わり部分の確認
クロスや床材が切り替わる位置が不自然にならないよう、下地段階で納まりを確認します。
コンセント・スイッチ位置との取り合い
壁が完成してからの修正が難しいため、早い段階での確認が重要です。
間仕切り工事は、住みやすさを左右する非常に重要な工程です。
当社では図面だけに頼らず、実際の空間での確認を重ねながら施工を進めることを大切にしています。
引き続き、仕上げ工事へと工程が進んでいきますので、次回の現場レポートもぜひご覧ください。
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