仕上げ材のひび割れは慌てずに、、、(LOHAS studio Blog 岡部 咲@OKUTAのブログ) リフォームのオクタ

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LOHAS studio

岡部 咲@OKUTA

仕上げ材のひび割れは慌てずに、、、

2026/02/25

こんにちは(^^♪

 

新築やリフォーム工事を行った後、仕上げのクロスにひび割れが起きることってありませんか?

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げっ!!欠陥???と思われがちですが、木造の住宅はどうしても木の収縮や地震などのおうちの揺れもあり仕上げ材が割れることってあるんです。

これはどんなに丁寧に施工しても、完全にゼロにすることが難しい現象です。

 

■ よく見られる場所

・石膏ボードの継ぎ目
・開口部(ドア・窓)の角
・天井と壁の取り合い部分

これらは構造上、どうしても力がかかりやすい部分です。

もちろんOKUTAの施工でも対策はしております。

・下地処理を丁寧に行う
・適切なパテ処理を重ねる
・状況に応じて下地補強を行う

など、できる限り再発リスクを減らす施工を行っています。

ただし、建物の動きそのものを止めることはできません。

 

ほとんどの場合は表面のクロスのみの現象で、構造上の問題ではありません。


無垢のフローリングや集成材をたくさん使うOKUTAの施工ではフローリングなども含めて施工後1年間の4つの季節を過ごしてもらい木の動きの状態をみて1年点検でお直しを行うことが多いです。

 

せっかくきれいに仕上がったのにひび割れとなるとビックリしてしまいますが、構造上問題があることはほぼありませんので慌てずご相談していただければと思います。

 

また、部屋の四隅などはジョイントコーク等でご自身でお直しすることも出来るので器用な方はお試しください。

(ホームセンターなどで売ってます♪)

 

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こんにちは。施工監理の岡部咲です。 素敵な住まい作りの手助けが出来たらと思っております。よろしくお願いします♪

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