明ける前はおそばから。
2026/01/11
毎年恒例の年越しそばを作りました
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!
さて、年末の我が家では、毎年恒例の
年越しそば作りを行いました。
今年も「粉から」スタート
今年もつなぎは
自然薯。

そば粉に少しずつ水を足しながら、踏める状態になるまで調整していきます。
この「粉から生地になるまで」が、まず第一関門。
水が多すぎても少なすぎてもダメで、毎年ここが一番緊張します。
子どもたちの出番です
少しまとまってきたら、ここからは子どもたちの出番。
「いっぱい踏んでね〜」と言いながら、全力で踏んでもらいます。
柔らかく、なめらかになるまでひたすら踏む作業。
見ている以上に体力勝負です。
薄く伸ばす、そして切る
次は生地を伸ばす工程。
良いそばにするには
薄ーく伸ばすのがポイントですが、
薄くしすぎるとすぐ切れてしまう…これが本当に難しいところ。
そして最後は切りの作業。
一本一本がくっつかないよう、できるだけ細く切っていきます。
ここも集中力が必要で、毎年「修行だなぁ」と思います。
最後は茹で。ここも油断禁物
切り終えたら、いよいよ茹で。
少し目を離すとすぐに湯こぼれしてしまうので、最後まで気が抜けません。

こうして振り返ると、簡単な工程はひとつもなく、
毎年作っていますが、私はまだまだ半人前です。
みんなで作るから、格別に美味しい
それでも、家族みんなで作ったそばは本当に格別。
そばはもちろん、
蕎麦湯まで最高に美味しい年越しそばになりました。
良かったら、来年はぜひ食べに来てください(笑)
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