ちょっと分かりづらい…分かるようで分からない建築用語 3つ(LOHAS studio Blog 洞谷 彩@OKUTAのブログ) リフォームのオクタ

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洞谷 彩@OKUTA

ちょっと分かりづらい…分かるようで分からない建築用語 3つ

2026/09/05

建築の仕事をしていると、普段何気なく使っているけれど、実は違いが分かりにくい言葉があります。

今日は、そんな建築用語を3つご紹介します♪

 

① リフォーム・リノベーション

元の状態に近づける → リフォーム
古くなった部分を直して、きれいにするイメージです。

 

今の暮らしに合わせて、さらに良くする → リノベーション
間取りや性能を変えて、新しい価値をプラスするイメージです。

 

② 既存不適格・違反建築

建てたときはOKだった → 既存不適格
建築当時は法律に適合していたけれど、その後の法律改正などで現在の基準に合わなくなった建物です。

 

建てたときからNGだった → 違反建築
建てた時点ですでに法律に違反している建物です。

 

この2つ、似ていますが意味は全然違います。

 

③ 大規模修繕・大規模改修

元の状態・性能に戻す → 大規模修繕

 

元に戻すだけでなく、さらに良くする → 大規模改修

 

例えば、古くなったものを直すだけではなく、断熱性能を上げたり、設備を新しくしたり。

「直す」のか、「さらに良くする」のか、ここが大きな違いです。

 

こうして並べてみると、建築用語って意外と奥が深いですよね。

はてな
 

特に②と③は申請に大きく絡むところでもあります。

少しでも気になる事、分からない事がある時は、お気軽にご相談ください。

 

株式会社OKUTA

https://www.okuta.com/

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About Me

2020年1月より設計事業部に入社しました。 おしゃれで高性能な家つくりを女性目線でお手伝いできたらと思っております。
まずは、しっかりと知識と経験を増やしていきたいと思います。
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