LOHAS studio
安部萌@OKUTA
2026/09/02
02普段、リノベーションで自然素材やPassiv designのお家を提案し、その良さを知っていますが、自ら住んだことはないので体験したいという思いがありました。
社員は福利厚生でお得に建築できることもあり、建てるなら「LOHASTA home」で、と考えておりました。
LOHASTA homeの仕様についての詳細はこちらから確認できますが、付加断熱工法や耐震等級3、基礎の断熱・気密へのこだわり、屋根断熱通気工法など、ここまでこだわったものが標準仕様なのかと驚きました。
最終的に出来上がった我が家のスペックは以下の通り。
・UA値(外皮平均熱貫流率):0.34W/m2k
・ηAC値(平均日射取得率・冷房期): 0.9
・C値(相当すき間面積):0.5cm2/m2
南側の大開口窓、薪ストーブを取り入れた上での値となります。
去年10月末に引っ越しましたが、12月までは何もつけず、
12月からは夕方帰宅後~寝る前まで薪ストーブ、朝起きてなにもつけないか、寒さが厳しい時期は朝少し暖房1台をつけて、日中晴れている日はなにもつけなくても温かい、というような感じでした。
2月まではこんな感じで徐々に朝エアコンをつけなくなり、薪ストーブもつけなくなりました。
夏は6月くらいまでは吹き抜け部分のシーリングファンがいい仕事をしてくれて、リビングに涼しい空気を送ってくれていました。
7月になってからは日中ロフトにあるエアコン1台を回しています。
各部屋の扉を閉めたい場合はそちらもエアコンをつけますが、基本的には室内の扉を開けていれば1台で十分涼しいです。
本当に1台で賄えるのか?と正直半信半疑でしたが、結果1台でとても快適に過ごしています。
我が家はリビングを中心に全ての部屋がつながっているので、特にダクトで繋いだりはしていません。

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