LOHAS studio
山本菜々@OKUTA
2026/08/11
こんにちは。設計部の山本です。
先日、上野にある国立科学博物館へ家族で行ってきました!
今回のお目当てのひとつは、子ども向けの展示・遊び場「コンパス(CONPASS)」
アスレチックのような遊び場の中に、なんと動物の剥製が展示されています
遊んでいる途中にふと見上げると動物がいたり、まるで展示の中に入り込んだような感覚に。
ただ遊ぶだけではなく、自然や生きものへの興味につながりそうな本もたくさん置いてありました
「これ何だろう?」という子どもの好奇心から、そのまま図鑑を開いてみたり、もっと知りたいことを調べてみたり。
遊びながら自然科学に触れられるのが、とてもいいなと思いました
ただ、この「コンパス」、予約がなかなかの争奪戦……!
今回はなんとか予約できましたが、人気なのも納得です。
また予約を頑張って、ぜひ行きたいと思える場所でした!
そして、建築好きとしては、国立科学博物館の建物も気になるところ
今回は「日本館」と「地球館」の両方を見ました。
特に日本館は、1931年(昭和6年)に竣工した歴史ある建物で、現在は重要文化財にも指定されています。
当時の文部省大臣官房建築課による設計で、鉄筋コンクリート造を基本とした建物。なんと平面形状は「飛行機型」なんだそう✈️
展示を見るのはもちろんですが、こうした歴史的な建物の空間や意匠を見ながら歩くのも、建築好きとしては楽しい時間でした。
一方、地球館は現代的な展示空間が広がっていて、日本館とはまた違った雰囲気。
同じ博物館の中で、歴史ある建築と現代的な展示空間の両方を楽しめるのも、国立科学博物館の魅力のひとつだなと思いました
そして、もうひとつのお目当ては、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」
こちらもとても面白かったです!
いきものたちの驚きの能力や、生き残るための工夫などが紹介されていて、子どもだけでなく大人も楽しめる内容でした。
……ただ、とにかく大混雑!!
人気の特別展ということもあって、会場はかなりの人でした。
それでも、実際の標本や映像などを見ながら、いきものの世界を楽しむことができて大満足✨
子どもが遊びながら自然科学に興味を持てる「コンパス」と、いきものの不思議をたっぷり楽しめる特別展。
そして、歴史ある日本館と現代的な地球館。
子どもとのお出かけ先としてはもちろん、建築好きの方にもおすすめしたい場所です!SNSでシェアする
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日々の出来事やインテリアのお話。