担当させていただいたMさま邸が、二冠をいただきました!
2026/06/01
受賞報告:JACK全国アイデアコンテスト 全国改装部門【グランプリ】/ 第41回 住まいのリフォームコンクール 住宅リフォーム部門【優秀賞】(Mさま邸/東京都・マンション・築24年)
お疲れさまです、宗片です。
営業として担当させていただいたMさま邸が、二つのコンテストで受賞をいただきました。
デザイナーや工事チームの皆さんに支えていただいた結果ですが、お客様の窓口に立たせていただいた者として、少しだけ振り返らせてください。
「引っ越したい」からのスタート
Mさまの最初のご相談は、率直に「引っ越しも考えている」というところからのスタートでした。坂の下のマンション3階で隣家の影になり朝に陽が入らない。湿気で玄関の靴にカビが出る。お話を伺うほど、デザインの前にまず
「住み続けるか、住み替えるか」という大きな判断に向き合っていただく必要がありました。ここを丁寧にお伺いするのが、営業として最初の仕事だったと思います。
ご要望と現実のすり合わせ
暗さ・湿気・収納不足を一気に解決するには、間取り変更や断熱・防湿の工事も含めた大規模なリノベーションが必要でした。ご予算・工期・将来のお子さまの暮らしまで含めてご家族で考えていただけるよう、概算と選択肢を何パターンかご提示し、
ご納得いただいたうえでデザイナーへバトンを渡すことを意識しました。
窓口として最後まで伴走
工事が始まってからも、お客様の窓口は営業の仕事です。仕様変更のご相談、追加工事のご説明、職人さんとの工程調整。デザイン的なご提案はデザイナーから直接お話しいただきつつ、ご予算・スケジュール・お客様のご不安はこちらで受け止める。役割分担を意識して、Mさまが安心して任せられる体制を心がけました。

LDK:東バルコニーから朝日が入る空間に

キッチン:ご夫婦で並べる広いつくり

デスク:在宅ワークも捗る一角

玄関:2WAYファミリークローゼット
お引渡しの日に
「引越しを考えていたのが嘘のように、この家が大好きになりました」。お施主さまからのこの一言で、最初のご相談からの長い時間がすべて報われた気がしました。引っ越しを検討されていたお客様に、もう一度この家で暮らす選択をしていただけた——営業として一番嬉しい瞬間でした。
営業の役割は、ご要望と現実をすり合わせ、最適なチームへ橋渡しし、最後まで安心していただける体制を整えること。Mさまご家族、デザイナー、工事チーム、職人の皆さん、本当にありがとうございました。引き続き、目の前のお客様の暮らしに真摯に向き合っていきます。
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